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2020年07月02日09:12

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治安維持法について再考

■「香港独立」の旗を所持した男性逮捕 国安法を初適用
(朝日新聞デジタル - 07月01日 16:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6141162

治安維持法は「悪い法律」といわれます。

私もそう思いますが
その根拠として、「この法律によって不当逮捕され、拷問→虐殺された人がいっぱいいるから」というのを理由に挙げるのはやや説得力に欠けるのではないでしょうか?

治安維持法が敵対・排除を目指した社会主義思想とそれに基づく共産・社会主義国家では一億人以上の人々が「不当逮捕→拷問→虐殺」されています。(そのうち5〜6千万人はレーニンとその後継者達によって殺されている)

いくら治安維持法が悪法といっても、当時の日本国内で一億人も不当逮捕はされていませんし、一億人の人間が拷問をされてもいませんし、虐殺されてもいません。

不当逮捕→拷問→虐殺の「人数」を批判の根拠にすると、むしろ
「治安維持法は、最小限の犠牲で日本が共産主義化するのを防いだ良い法律」ということになってしまうと思います。
ですから、仮に批判をするとしても別の根拠が必要だと思うのですが、どうなんでしょうか?
同様に今回の香港の国安法に対する批判の根拠も、
不当逮捕だとか拷問だとか虐殺の人数などを根拠にするのは弱いかな?そんなこともないかな?とか色々考えてしまいましたwwww


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