公明・山口代表、敵基地攻撃に否定的 想定せずの政府見解基本
2020.6.23 16:49
公明党の山口那津男代表は23日の記者会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」に代わるミサイル防衛の議論をめぐり、政府が念頭に置く敵基地攻撃能力の保有に否定的な見解を示した。専守防衛の観点から能力保有を「想定されない」としてきた政府見解を挙げ「長年の考え方を基本に、慎重に議論していきたい」と述べた。
同時に「武力行使を未然に防ぐ外交的な取り組みにもっと力を入れる必要がある」と強調。緊張を招かない安全保障対話の枠組みづくりを政府が主導するよう訴えた。
https://www.sankei.com/politics/news/200623/plt2006230023-n1.html
>武力行使を未然に防ぐ外交的な取り組みにもっと力を入れる必要がある
尖閣を侵略しようとしている中共を止めてから言え^^;
特亜が軍事力を大幅に増強して、脅威が格段に増した今、長年の考え方を守っていれば良いわけない。
米軍だって、いつまでも日本に駐留する保証はないぞ^^;
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