米国の調査会社ウェルス-Xが2018年に
公表した「世界の超富裕層 年次報告書」によると、
保有資産3000万ドル(=33億4000万円)を
上回る「超富裕層」人口は
・東京…世界No.3
・大阪…世界No.10となり
日本から2都市がトップ10入りしました。
3位の東京では、超富裕層人口は約6,800人。
2位はニューヨークで約9,000人。
そして、東京、ニューヨークをおさえ、
世界最多の超富裕層が集まる都市が、
「香港」でした。
香港人は一体どれだけ金持ちなのでしょうか?
超富裕層だけでなく、
平均資産も日本より多く、
香港人の成人一人当たりの資産は
平均で、382万香港ドル(= 5000万円)
これは、世界第二位の額です。
その1人が江志成(こう・しせい)。
まだ34歳なのですが、
個人資産は少なくとも、
約54兆円にのぼると言われています。
何者か?と思われたかもしれませんが、
実は彼は、
元国家主席・江沢民の一番上の孫です。
そして、この江沢民派の存在こそが、
最近の香港問題の根源なのだと
日米台関係研究所 理事の林建良先生は言います…
「普段は表に出てこない
中国共産党内部の権力闘争が現れている」
それが分かっていないのか、大手メディアでは
香港問題は取り上げられるものの、
・その根本的な原因、
・中国がこれからどう動いていくのか?
・さらに日本にどんな影響がありそうか?
といったことまでは教えてくれません…
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