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2020年06月18日15:48

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【体外離脱】自転車に乗るようなもので、やり方があるのだ

「バイノーラル・ビート」でやってみた。ヘミシンクとかブレインウェーブとかだ。やり方が違っていたので半年かかったが、体験してみると「なるほど・・・」という感じだ。

■ズバリ質問!「幽体離脱」したことある? みんなのリアルな声は…
(TOKYO FM + - 06月17日 12:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=6123130

間違った方法というのは、「音楽を聞いてはいけない」のだ。
なので、ヘミシンクなどのヒーリングミュージック系は、
普段音楽を聞いていたり、楽器を演奏するとか作曲するとか
やっている人は、かなり注意しないと難しくなる。

音楽は耳に入ってくると、脳が音楽の展開を予測して、
照合しながら(音楽に安心と調和を求める)聞いてしまうのだ。

これに気づかないと、絶対に無理。だから私は「海の波」の音の
バイノーラルビートを使っていた。これならランダムなので予測できない。

でも、それだけではダメで、やっぱり聞いてしまっている。
聞き方を変えないとダメなことが分かった。
基本は「何も考えず「無」の状態にする」ことなのだ。
以外にこれが難しい。

そこで、次のような方法で「波」の音を聞きながら寝ることにした。
1.音を聞くのではなく「音が耳から入ってきている」程度にする。
音を意識しないのだ。
自分の部屋で聞こえているモーター音や蛍光灯の音などと同じで
意識していない音と同じにする。

2.耳に入ってきた音を受け入れ、勝手に頭の中に浮かぶイメージを
眺める。完全に受動的に受け入れるだけにする。
何かを考えてはいけない。イメージに吸い込まれるなら、それに
身を任すのだ。

慣れてくると、聞き方がまったく違うことに気がつくと思う。

3.時折イメージが消えかかってくるときがある。覚醒してしまうか
寝落ちの瞬間の境界で、この時無理やり寝返りを打つ。

難しいのは、「寝返りを打つ」ことを意識したり考えるのではなく、
これも「無」の状態であること。

すると、体は動いていないのに、意識だけが寝返りをうっている。
「ズル!」というような、なんとも気持ちの悪い鳥肌が立つ感覚で
抜け出すので目が覚めてしまうかも知れない。

俗に言う「明晰夢」と言われているものだ。決して幽体が出たのではなく
意識だけが体から出て、自由に動ける。ということだ。

ただ、これやると寝ていないのと同じで疲れが取れない。

もうちょっと簡単にとなると、一番似ているのが「居眠り運転」だ。
また「半眼」の状態も似ていると言える。

意識の世界なので、過去も未来も思い出すだけで自由に行けるし、
潜在意識から記憶を読み出せるのか、現実と区別できない世界を
見ることができるかもしれない。
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