mixiユーザー(id:21183267)

2020年06月10日00:11

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同じ国民なんだから

今回のコロナ禍により、
「人が集まる」ビジネスが軒並み
「消滅」の危機にさらされています。

音楽、スポーツなど、数百人、数千人、
数万人を集めるイベントは、
日本国内でコロナが収束しない限り、
開催は困難でしょう。

そして、コロナ禍がいつ終わるのか、
現時点では誰にも分からない。

本来、政府がイベント系を含め、
あらゆる業界に対し「粗利補償」を
するべきなのですが、相変わらず
緊縮財政の声が大きく、
十分な国債発行(貨幣発行)ができない。

無論、政府にさらなる予算を求めるのは
当然ですが、「国民同士の助け合い」も
必要になります。

余裕がある国民が、
余裕がない国民を助けるのです。

某銀座のママが某記事で
「この程度の危機で潰れるのは自己責任。
 私は(資産貯めこんでいるので)大丈夫」
といった主旨の発言をしていましたが、
バカか! と、百時間くらい説教したい。

あんたが過去に稼いだ所得は、
他の国民があんたが生産したサービスに
支出をしてくれたからこそ生まれたんだぞ。

国民経済は繋がっている。

貧困化した国民を助けないと、
やがては自分が生産するサービスを
買う者がいなくなる。

結果、自分も貧乏になるんだよ。
「そうなったら、
 外国に逃げるから構わないわ」
とか言ってのけるエニウェア族は、
さすがに「国民」として認めることは
できないので、さっさと日本から消えて欲しい。

ちなみに、
「全ての国民を救うことはでき無し無理です。
あくまで「日本国民」限定です。

全ての人類を救えると考えるほど、
傲慢ではありません。

というわけで、このコロナ禍において、
何とか生産活動を続けようとしている
「同じ国民」の財やサービスを、
できるだけ、皆で買うことです。
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