ロストテクノロジーとなってしまわないように、次期技術者育成は継続させたいが・・・
■パイロット養成機、不足続く=ブルーインパルスにも影響―航空自衛隊
(時事通信社 - 06月08日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6111270
高度にデジタル化されたF35が本格導入されると、
「T4での訓練では不十分」なのは分かっている。
従来の戦闘機とは計器の操作方法や操縦方法が
著しく異なる上に高度な連携システムソフトなど、
機体に乗るための高等訓練を行うには適さなくなっているのだ。
しかも、トランプと105機の導入を合意しているけど、
これには、当然「練習機とシュミレーター」が別途
必要になってくる。
まぁ、それまでのつなぎなのだが、技術者の不足は
こんなところにも現れていて、パイロットの育成にも
影響が出てしまうとなると、まともにスクランブルも
出来なくなる恐れが・・・
最近のスクランブル回数(WIKIより)
年度 緊急発進件数 ロシア 中国 北朝鮮 台湾 その他
令和元年度 947回 268回 675回 0回 0回 4回
平成30年度 999回 343回 638回 0回 0回 18回
平成29年度 904回 390回 500回 0回 3回 11回
平成28年度 1168回 301回 851回 0回 8回 8回
※その他は、民間航空機の緊急事態、大規模災害発生時も
戦闘機が緊急発進して情報収集を行なう場合がある。
もうね、毎日どこかでスクランブルが出ている状態。
にしても、ここには領海侵犯を犯す韓国が無いが、韓国の
空軍はボロボロの59機のF-15Kしか無い。それもスクランブル用の
ため、対応だけで手一杯なのだ。
よく「防衛費は無駄遣い」と発言する議員がいるが、適正な
防衛費なのか精査してほしいものだ。
今回の新型コロナの影響でパワーバランスが大きく変わることは
間違いない。世界各国が、まるで戦後の復興の最中、中国だけは
軍備を増強できるのではないだろうか?
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