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2020年06月06日11:23

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【独身、晩婚】一家に一台、車の所有

歴代の内閣府特命担当大臣の少子化対策担当は、ほとんど実績が無い。方向が違っているのではないか?

支援少なく 進む少子化の背景
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6109409

最大の理由は、婚姻件数の減少。
1970年代には、約110万組の婚姻数が
2018年には、約60万組(約46%減)

同時に出生数も、
1970年代には、約210万人から
2018年には、約95万人(約45%減)
共に1970年代のピークから半分に届く勢いだ。

支援はどうなの?というと、1970年代には
保育所はほとんどなく、2005年からのデータとなるが
定員数は205万人から289万人(約30%増)と、
増やしている。

だが、それは待機児童の問題で、出生数が
減っている原因とは考えられない。
(保育所がないから子供を産まないのではなく、
生んだはいいが、仕事で育てられないという意味だ)

安倍政権の推進してきた女性の社会進出の弊害が
モロに出ている分けだ。

婚姻数が減った原因には、主に4つが考えられる。
1.結婚の社会的重要度低下
 クリスマスケーキと言われる時代ではなくなったが、
 実際には、一番旬の時期に結婚しなくなった。
(35歳を超えると高齢出産のリスクがある)

2.所得の伸び悩みと家庭内労働力の必要性低下
 子供が働かなくても生活はできる時代になった。
 一方で 貧困率は上昇し格差社会が出来上がった。

3.女性の社会進出
 仕事の都合で子供を生むことが先延ばしになっている。
 育児のための社会進出とは別問題。

4.性欲の低下
 最近見かけないが、環境ホルモンや添加物による
 味覚障害(亜鉛不足)による不妊など。
 ネットの普及によって、興味がずれているのも否めない。

育児コストの上昇は、直接出産数の低下とは考えにくい。
親はお金をなんとかするし、補助金があるので楽にはなった。
(まだ完全無料にはなっていないが)

さて、最後に「一家に一台、車の所有」だが、駐車場付きの
一軒家が持てて、車も保有している家庭あれば、少子化は
止められる。という意味だ。

女性、または男性はは専業主婦(主夫)で生活でき、
QOL(Quality of Life)が高い状態を維持できれば
そこには必ず子供がいるイメージだ。(不妊は別問題)

不可能では無い、普通の生活だと思うんだけど、
義務教育で「自分の老後の資金の貯め方」まで
教えないと、自分の将来設計が出来ないんじゃないかな?

「いつまでも、あると思うな親と金」なのだ。
それは、そのまま介護という形で自分に返ってくる。
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