クレーマーは伝染し、SNSで感染を広げます。しかも、感染源であるにもかかわらず、マスクもせず、自分が汚染されていることに気づきません。
■自粛警察にネットリンチ…正義ヅラした“屁理屈”をプロが斬る
(日刊SPA! - 05月31日 16:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6102301
「クレーマーには近づかない」が原則。
対応は「聞くフリだけ」で反論すると、さらに悪化。
実社会での接客業なら専用の研修があるほどだけど、
この場合「誰だか分かる相手」の対応だ。
SNSに限らず、ネットは誰でも直接「詐欺」や
「マフィア」とも接点が取れてしまう点を
あまり意識していない。
普段の迷惑メールなども、実社会ではありえないのだが
感覚が麻痺してしまっているのは否めないだろう。
さて、SNSの誹謗中傷だが、実社会に置き換えると
・他人の家に覆面をしたまま入ってくる
→この時点でアウトなのだが・・・。
最近は少なくなくなったが、初めて訪れる相手に対して
「あいさつ」は常識だと考えている。
それが社会での円滑なマナーで、少なくとも社会人なら
名刺交換は必須なのだが。
(私の場合コメント欄に書き込みがあると内容に関わらず
「ありがとう」と最初に書くようにしている。)
・突然「お前のようなヤツは死ね」とわめき出す
→相手にせず急いで警察へ通報する。
まぁ、実社会ではありえない状況ですね。言論の自由が
優先されるから、法的な制約は無理だと思われるけど
実社会とネットは、完全に分離して意識しないと
何が起こるかわからない。
有名人のネットでは、実社会の人なのだから、
実社会での対応で考えればいいのでは?と、思うのだが。
「自分が炎上の被害者でもないくいせに」と言われそうだが、
昔、エゴサーチをしたとき色々出てきたなぁ・・・
でも、賛否両論で、中には出会ったことによって人生が
変わった人もいる。(オフ会も参加した)
悪いことばかりじゃない、人生の幅を広げ、困ったときに
救われたり、打開することだってあるものだ・・・
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