今回は簡潔に。
連休中、出かける予定もないし部屋の片づけ(整理)でも、と考えている人もいるようなので,モノの処分にまとわりつく躊躇をうまくいなすコツみたいなものを書いてみたい。
パターン1
以下の状況をちょっと想像してみてほしい。
付き合いの長い気心の知れた友人が遊びに来ている。その友人が
「あ、これいいね。よかったらくれない?」
躊躇なくあげられるなら、捨てていい。
迷ったあとあげたなら、捨ててもいい。
いやそれはダメ! と断ったなら、これはどんなガラクタでも持っていていい。
この判別方法は守備範囲も広く、存外精度も高い。オススメ。
え、親しい友達がいない?
そんな人には次の方法でお金で解決だw
パターン2
いくらかお金を用意する。例えば一万円。(余裕がある人はもっと多く)
捨てようかなー、でもまた使うかも。と迷ったときその金額以内なら捨てる。必要ならまた買い直す。
八千円相当のモノを3つ捨てたら一万円では全ては買い直せないが、そんな機会はまずない。
とっといた一万円は現金で留保。引き出しにでもいれとこう。
そのうち忘れて…再発見したらお小遣いに解禁だ。お得な気持ちになれるゾw
まあ、だいたい残ってると思うよ。
この方法は雑多な日用品に関して威力を発揮するが、絶版系コレクションには無力。
あとは、以下の状況をちょっと想像してみてほしい。
火事に遭って、銀行預金以外はすべて燃えてしまった。
目の前のソレは、火事に遭った後でもまた買い直すだろうか? 否なら処分。
最強判別法だけど、運用には強いメンタルが必要w
なんて、人に講釈たれてるけど、おれもやらないと……
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