■予約の取れない老舗仏料理店に急な幕切れ「恐怖感じた」
(朝日新聞デジタル - 04月20日 10:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6053539
最初、ニュースを読んで、「あら、知らないお店だわ。1988年開業か、もう日本出てたからな。働いてる時に会ったら行ってた」って思ってタイトルみたら、老舗。
はぁ?1988年開業、33年になるなならないかの営業年数で老舗?こんなお店が老舗だったら、アタシなんて化石?もう、最近の若いこは言葉の使い方知らないわよね。タレントが「号泣」とかタイトルで、写真を見ると、シクシク(/_;)涙ぐんでる感じだったり?なんかさ、老舗の意味分かってない?って思ったわ。ニッポン百年食堂に出るくらいのお店ならわかるけど。
ニッポン百年食堂だと、伊勢の地元のアタシの育った家の裏にある開福亭というレストラン。大正3年から続くレストランで、今のご主人はアタシの一つ下の忠君。今でもお墓まいりに行って道を歩いてる時にすれ違ったりすると、声をかけてくれる。
https://news.livedoor.com/article/detail/14281796/
ここのタンシチューのおかげで、子供のころから慣れ親しんだタン料理。アメリカでも偶に買って調理するけど、タン、ってだけで手を出さないアメリカ人。ホント、人生損してる人たちよね。でも、開福亭のデミグラソースだけは真似できないわ。今度行った時に潰れないで残ってたら、寄ってみよう。
YouTubeでもナレーションの上に広東語でうるさくしゃべるビデオが上がってるんだけど(ニッポン百年食堂 Episode 24 (Cantonese 粵音)のタイトルで上がってる)、今回はリンクしないでおくわ。これ見ると、アタシの育った家の建物がちょっとだけ写ってたりするけど。
ログインしてコメントを確認・投稿する