・あらすじ
聖徳寺の会見
前田利家と佐々成政、初登場。
駿河で、
サル(岡村)、サル(藤吉郎)と会う。
東庵先生、太原雪斎と会う。
村木砦の戦い
義龍の母、死亡
・感想
聖徳寺の会見、いいわー
この二人が存分にいい味を出している。
正に期待通り!
東庵先生、死神説浮上。
義龍、一度会っただけで援軍を送ることにした父を非難する。
けれど、一度も会ったことが無いのに、
援軍を送くるべきではないと進言する。
そこに矛盾を感じることのできない浅はかな奴だから、
家督を譲ってもらえないかもって、
心配をしないといけないんだよ。
信長がうつけか否かは別問題で、
少なくとも緩衝地帯としての重要性は考えておくべきだろう。
その発想がないと、この時代の当主は難しいと思うんだけどなー
聖徳寺の会見の後で、息子のこの様を見たら、
そら、道三さんもガッカリするわ。
村木砦の戦い
信長の悲壮感漂う勝鬨が良かった。
簡略化された部分は、
信長の忍び外伝 尾張統一記
で。
十兵衛、これまで行く先々で戦には不向きと言われた鉄砲が、
やっぱり有用であることを実感。
道三嫁、死亡。
麒麟が来る!は、十兵衛が体調の悪い道三嫁のために、
京から医者を連れてくることから始まっている。
それを思うと節目の大事件。
貝合わせは何かを暗示している??
自殺としたら動機は、先週義龍の、
「父は鷹好きの人じゃー」
発言じゃないかな?
ずっとひた隠しにしていた、暗黙の了解をぶち壊して、
失望したと予想。
聖徳寺と村木砦、今週は大きく進んだね。
ログインしてコメントを確認・投稿する