■店頭のマスク販売減少=医療機関に優先供給―民間調査
(時事通信社 - 03月28日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6025479
かの新型コロナウイルスの感染防止策の一つとして需要が急増するマスク。後から感染者が増加した欧米などではその習慣がなかったところで急遽使い始めたところもあるとも言われていますが、いつまで経っても需要に追い付けずにマスクの入荷の予定も見通しも立たないと全国津々浦々のドラッグストアが頭を抱える中、来店客数に応じたマスク売上高が減少していることが民間調査会社の分析で明らかになった、ですか。記事によると、3月上旬の売上高はピーク時の1月下旬から9割も減少し、「メーカー各社は増産しているものの、政府の要請を受け医療機関などに優先的に供給しており、品薄感は緩和されていない」のだそうで、その額は、来店客100万人当たりの数値で1月下旬に約1億9000万円だったのが3月上旬に9割減の約1600万円となったとか。売場の棚は開けていても、「本日マスクの入荷の予定はありません」の貼り紙が店頭にあり、2月の中旬頃からそうした状態がかれこれ1カ月半、あるいは2カ月は続いているかもしれませんね。私は花粉症持ちなので暮れのうちに65枚入りを買っておいたものが役に立ち、何とか使い続けることができていますが、残りわずか、感染の勢いが収まる兆しも全く見えない中で底をつき、「マスク難民」に陥ることも"時間の問題"だろうと思っていました。
そうした中、ある日の仕事帰り、たまたま通りかかった職場近くのドラッグストアで店頭に投げ売りのマスクが。「本日マスクの入荷の予定はありません」の貼り紙がある中、ラージサイズ、ミニサイズ各65枚入りが急遽入荷したらしく、無論、「お一人様1箱限り」。飛び付くようにラージサイズ1箱を買って帰りました。買うことができてほっとしましたが、これぞ正しく"奇跡"かもしれないと思いながら家路を急ぎました。
たまたま買えた貴重なチャンスでしたが、街や職場などでマスクをしない人をどこか白い目で見ていても、マスクの入手が困難な状況が続く限り、手持ちが無くなっていつ白い目で見られる立場に転じるかもしれないのは確かなところで、そこを意識しなければ、と改めて感じました。
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