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2020年01月19日18:32

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座禅会

 座禅会だったので、今朝は6時起床で掃除。
 落ち葉が落ちなくなったので、まじめにやっていると段々きれいにはなる。コツコツ落ち葉を拾い集めることと、庭木の剪定を進める。今日は笹の刈り取りもやったのだが、それをやっている時に「ツバキ?」と思える木を見つけた。花はおろか、つぼみさえないので、ぱっと見は分からないのだけど、幹の色や葉の形からどうもツバキらしい。大きさから考えれば、5から6年は経っていると思える。丁寧に世話をすれば花が咲くのでは? と思って、隣に競合している笹の葉を半分ぐらい落とした。

 座禅会を「座禅会」と書くと、「座禅会ではありません、坐禅会です。」とか指摘してきて偉そうに説教をいただける輩は世に沢山いるのだが、そんなもの

 どっちでもよい。

 もしかしたら意味が違うのかも知れないが、そもそもうちはお寺でもなんでもないし、宗教でやっているわけでもない。どっちでも同じ、そもそも座っているだけで庭がきれいになるのだったら、私だって喜んで座るよ。いや〜坐禅をやっている人は、本当に偉いです。

 3年前に引っ越してから、散髪をどうしよう、という課題はあった。
 最初、梅田の大丸の近くで地下にある1000円だか1500円の店に行った記憶がある。その後、阪神芦屋駅の前にある1000円カットの店を見つけてたので、ポイントカードまで作って切ってもらった。でも、下手糞だった。もう一回行ったが、やっぱり下手。
 自分で切ったほうがましだと感じたので、その後その店には行ってない。そして、ほどなくしてその店はつぶれてしまった。いくら安いとは言ってもヘタなのはダメだろう。
 とはいえ、小学校の同級生にも散髪屋がいて何度か切ってもらったことがある。彼の父親が散髪屋さんで家を継ぐ形で営業をしている。正直言って下手である。何度か行ったが、今はエリア違いなので足を運ぶこともない。でも、親の代から散髪屋さんだとある程度固定客はいるんだろう。
 値段が高いから上手とか、安いから下手というものでもない。でも、そもそもカットがうまい人はわざわざ1000円で仕事するかな? という疑問はある。
 自分で切ると色々雑なところもあるので、お金出して切りに行くんだったら、フルサービスでしっかりとやってくれるお店に行くよ。

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■「1000円カットは身なりがどうでもいい人のもの」投稿に反発相次ぐ 「散髪に何千円も使うほうが苦痛」「女性も利用してる」
(キャリコネ - 01月19日 08:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5940858

 通称「1000円カット」と呼ばれる低価格の理美容室は、90年代の終わりごろから出現した。当時20代の筆者はその安さに驚いたものだ。はてな匿名ダイアリーには1月上旬、「大人で1000円カットを使う人間がいると知ったのは衝撃だった。」というエントリがあった。投稿者の年齢や性別は不明だが、

「ああいうのって子供とかもう身なりなんてどうでもいい老人が行くものだと思ってた」

 とだけ書いてある。"普通に働いている大人は、身だしなみにも気を使いそれなりにお金をかけるもの"という前提の発言だろう。「ああいうの」という言葉から、素朴な驚きを表現しているようでいて、はっきり見下していることも見て取れる。1000円カットで働く理容師さん、美容師さんはもちろん、子どもと高齢者にも失礼な話である。(文:okei)

 「顔そりも洗髪もいらないんで千円カット重宝してます」
 短い投稿だったが反響は意外に大きく、ブックマークは400以上ついた。「都心では平日の夜はサラリーマンの行列できてるよ」「最近おばさんも結構来てる」など、1000円カットは大人も当たり前に行くというツッコミや、1000円カットを擁護する声が多数上がっている。

 「顔そりも洗髪もいらないんで千円カット重宝してます」
 「割とどうでもいい雑談に小一時間つき合わされた上、頼んでもないのに髪を洗われ、髭も剃られ、それで何千円も支払う方がよほど苦痛なんだよなあ」

といった床屋嫌いあるあるも散見されていた。昼休みや仕事帰りに短時間で済ませられる上、技術力はバカにしたものではなく、「当たり外れがあるのは高い美容室でも同じ」といった意見も多かった。

 一番のメリットは「安い」ということで、安価でマメに行ったほうが清潔感を保てるという声も目立ち、"いやむしろ1000円カットがベスト"という人が非常に多いことがうかがえた。

 一方で、「行かない」派も一定数いて、理由が二極化していた。技術面や接客サービスに納得がいかず、「美容室一択」という人と、1000円すら惜しいので「自分で切っている」という人だ。筆者の夫などは「1000円カットですら店員とのやり取りが面倒」などの理由でこの10年バリカンで自ら散髪している。私は後頭部を担当し、最初のうちは嫌だったがもう慣れた。身だしなみにお金をかける価値観は人それぞれなので、他人がどうこう言う問題でもないだろう。

1000円カットの隆盛は日本の低賃金化の象徴?
 1000円カットと言えば、全国に563店舗を展開するQBハウス(キュービーネットホールディングス)は、1996年の1号店オープンから業績は右肩上がり。2007年には来客者数1000万人を突破し、2019年は1840万人を超えた。とても子どもとお年寄りだけを相手にしていて叩きだせる数字ではない。

 2019年2月に税込1200円に値上げし話題となったが、それでも低価格であることは確かだ。他にもカットファクトリー(2000年創業)やサンキューカット(2001年創業)など、1000円〜1200円で「早い・安い・技術力」を売りに展開する理美容室は数多ある。

 これだけ1000円カットが利用される背景には、床屋嫌いもあるだろうが、個人的には「使えるお金が少ない」という理由も大きいような気がする。OECDの統計によれば、2018年時点での日本人の1時間あたりの賃金は1997年に比べ8.2%減少しており、先進国中で唯一マイナスとなっている。消費増税で負担も増していった。

 この賃金低下の時期は、1000円カット業界が成長してきた時期とほぼ重なる。つまり収入が少ないので理美容代にまでお金をかけられない人が増えた、という状況を感じてしまうのだ。もちろん1000円カットが悪いわけではないが、投稿者の皮肉めいた書き込みは、そうした閉塞感や低所得にあえぐ人たちの神経を逆なでし、注目を集めた面があるのではないだろうか。
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