お陰様で5日の夜に無事に帰国しました!
今回は意外に波乱万丈な旅となりました。
いつもの通り長々と綴っていきますので、どうぞお付き合い下さい。
2019年12月29日(日)
新宿2丁目の自宅からタクシーでバスタ新宿まで向かいました。
17時30分発の羽田空港行きのリムジンバスを予約してありました。
この日は21時発の北京行きの中国国際航空に搭乗するためです。
そして北京首都国際空港で約6時間を過ごし、バンコク行きのタイ国際航空に乗り継ぐのです。
やっとの思いで取ったANAマイレージの特典航空券で、しかもビジネスクラスです。
このぐらいの試練(!)は仕方ないです。
何といっても�爛織性瓩妊咼献優好�ラスに乗れるわけですから!!
リムジンバスは時間通りにバスタ新宿を出発しました。
国際線ターミナルには約45分ほどで到着しました。
館内は年末年始を海外で過ごす人々でごった返していました。
しかしながら、さすがは国際線ターミナルは華やかな雰囲気です。
ワクワク気分がますます膨らみます。
まずは中国国際航空のチェックインカウンターに向かいます。
早かったせいか、まだチェックインは開始前でした。
それでも10分ほどで開始されました。
隣りのファミリーは北京経由でドバイに行くと言っていました。
世界中、どこにでも行ける中国国際航空。
さすがです。
チェックインはすぐに済み、同時に北京発のタイ国際航空の搭乗券も発行してくれました。
そして4階の江戸小路にあるずんだ茶寮さんに行き、まずは大好きなずんだ餅を頂きました。
それから躊躇することなく出国しました。
顔認証のブースもありましたが、それではパスポートに出国印が押されないので、係官がいる窓口で手続きを済ませました。
そしてANAラウンジへ向かいました。
ところが!搭乗ゲートそばのラウンジは営業時間外で、またトボトボと今来た道を戻り、中央にあるANAラウンジへ入りました。
さすがに年末なので、もの凄く沢山のお客さんがいました。
ここで夕食を摂ることにしました。
ちょっと食べ過ぎですね!
でも、これが後で功を奏することになるとはこの時点では夢にも思いませんでした。
そして時間になり、搭乗ゲートに向かったのでした。
・・・続く。
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