中国で原因不明の肺炎 台湾、届け出の対象拡大
2020/01/06 18:53
(台北中央社)中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎が多発しているのを受け、衛生福利部(保健省)疾病管制署は5日、空港の検疫や医療機関に届け出を義務付ける対象範囲を拡大すると発表した。
14日以内に武漢訪問歴を持ち、かつ発熱や上気道感染症が見られた患者がいた場合、肺炎の有無にかかわらず、直ちに届け出、検体検査の実施が必要になる。軽症患者が防疫体制の抜け穴になるのを防ぐのが目的。
これまでは武漢訪問歴を持つ人で発熱や上気道感染症があっても、肺炎の症状が見られない場合は、届け出の対象外だった。
同署によると、中国の衛生当局からの知らせでは、5日午前8時時点の肺炎発症者は59人でこのうち7人は重症で、死亡例は報告されていない。武漢市の衛生機関が6日に発表したところによれば、発症者数はさらに増える見込み。
(張茗喧/編集:荘麗玲)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/202001060004.aspx
新型のインフルエンザかも知れません。
支那観光はしばらく控えた方がいいでしょう^^;
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