ゴーン被告の弁護団が辞任検討 通話記録、東京地検に提出へ
毎日新聞2020年1月4日 20時41分(最終更新 1月4日 21時28分)
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が保釈中にレバノンに逃亡した事件で、前会長の弁護団の弘中惇一郎弁護士は4日、前会長が使っていた携帯電話の通話記録と、前会長の面会簿を東京地検に任意で提出する方針を明らかにした。
東京都内で弁護団会議を開催後、取材に応じた。検察側からは、前会長が使っていた事務所のパソコンや弁護団が預かっている旅券の提出も求められ、対応を検討するという。
前会長と連絡が取れておらず、レバノンの弁護士を通じて接触を試みるという。今年4月を目指していた初公判の開廷は絶望的。弘中弁護士は「辞任はいずれしないとしょうがない。本人の意向を踏まえて決める」とした。弘中弁護士はまた、前会長が東京地裁の許可を得て携帯していた旅券を入れたケースの鍵は4桁のダイヤル式だったと説明した。
弁護団の高野隆弁護士は4日、ブログを更新。前会長の逃亡を知って「激しい怒りの感情がこみ上げた」としつつ、「日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると、この密出国を『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」と一定の理解を示した。【志村一也】
https://mainichi.jp/articles/20200104/k00/00m/040/147000c
>弘中弁護士は「辞任はいずれしないとしょうがない。本人の意向を踏まえて決める」とした。
裏切られているのにまだお伺いを立てるなんて恥の上塗りです^^;
>弘中弁護士はまた、前会長が東京地裁の許可を得て携帯していた旅券を入れたケースの鍵は4桁のダイヤル式だったと説明した。
ダイヤル式なんて時間をかければ外れます。
開けてくださいと言っている様なものです。
バカだ^^;
>「日本の司法とそれを取り巻く環境を考えると、この密出国を『暴挙』『裏切り』『犯罪』と言って全否定することはできない」
外国へ逃亡の恐れのある容疑者は、留置場に留め置くか、GPS発信器を取り付けて24時間監視するのが普通です。
日本以外の先進国は皆やっており、人権侵害にはなりません。
日本でトップクラスの弁護士でも、カルロス・ゴーンのやった事を『暴挙』『裏切り』『犯罪』と認めないなんて、能天気です。
日本の未来はホントに暗いです^^;
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