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2019年11月14日23:50

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栃ノ心、若隆景……。

■栃ノ心が九州場所休場、右脇腹痛めたか 4連勝若隆景も
(朝日新聞デジタル - 11月14日 10:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5863626
大相撲十一月場所五日目、横綱白鵬は前頭2枚目妙義龍に前褌を取られながら果敢に攻め立て突き落としに退け一敗を守った一方、大関貴景勝が前頭3枚目宝富士の突き落としに屈して2敗目、角番大関高安も前頭2枚目明生の腕捻りに屈して2勝3敗で再び黒星先行となりました。
昨日も、十両以上の力士(関取)の休場が相次いでいることを書きましたが、逸ノ城、横綱鶴竜、大関豪栄道、十両一山本、友風に続き、今日から大関復帰を目指していた関脇栃ノ心と新入幕の若隆景が休場に追い込まれました。栃ノ心は昨日の宝富士戦で首ひねりに仕留めながらその一番で脇腹を痛め、「右肋軟骨骨折で3週間の安静加療を要する」との診断書を協会に提出して休場、昨日照強を寄り切りで制した新入幕の若隆景も「右足部ショパール関節脱臼で約1カ月間の治療を要する見込み」との診断書を協会に提出して休場。これで序盤の五日間で幕内6力士、十両1力士が休場する事態となりました。協会に提出したそれぞれの診断書を見ると、鶴竜が「腰椎辷(すべり)症再発により今後14日間程度の安静療養が必要」、逸ノ城が腰痛の悪化で「腰椎椎間板ヘルニアで約4週間の安静加療を要する」、豪栄道が「左足関節靭帯損傷で全治約8週間」、友風が「右膝関節脱臼(じん帯損傷を伴う)で治療期間は現在のところ未定」、そして今日から休場の栃ノ心と若隆景(それも、どちらも勝った一番での負傷)と言うことで、友風のように治療期間の見通しが立たないほどの重傷を負った力士が出るほどとなると、その"惨状"はかなりのものだと感じますね。横綱、大関もいれば、期待の若手とされた力士もおり、今後の相撲への影響が懸念される力士もいると思います。折しも、二度の膝の負傷から西序二段106枚目で再起を図る宇良が休場明けで2連勝しており、復活が注目を集めている中であり、そうした力士がいる中で負傷休場者が相次いでいることは尚更残念に感じますね……。
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