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2019年11月12日23:54

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今日は上位三力士揃って勝ったようだが、休場力士が続くのは…。

■阿炎、3秒6で大関を撃破 SNS炎上で反省の九州場所
(朝日新聞デジタル - 11月11日 21:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5860366
大相撲十一月場所三日目、横綱白鵬は小結朝乃山を左差しから裏返して掬い投げに退け、大関貴景勝は昨日白鵬から金星をゲットした前頭筆頭大栄翔の往なしに崩され土俵際で引いて叩き、軍配を貰うも貴景勝の足が出るのと大栄翔の手がつくのが同時と物言いが付き、約1分に及ぶ協議の結果行司軍配通りの叩き込みで辛勝。休場明けで角番の大関高安も前頭筆頭隠岐の海を上手投げに仕留めで揃って2勝1敗とし、出場上位三力士は"安泰"の土俵となりました。
「一年納めの九州場所」と言われる十一月場所ですが、今場所は初日、二日目と十両以上の誰かが取組中の負傷で休場する事態が続きました。初日は大関豪栄道が遠藤の寄り倒しに屈して左足首を負傷し、十両の一山本も旭大星に押し出しを食らって左膝の関節の捻挫で二日目から休場、二日目には友風が琴勇輝に押し出されて右膝関節の脱臼で今日から休場、二日目までに三力士がいなくなる展開に。今日友風と対戦予定だった碧山は「僕も九州でけがしたことがあるから」と自身も左膝の前十字靱帯損傷の怪我を負って途中休場した経験があり、「喜ぶことはない。つらさは分かっているから。何があるか分からないよね」と、相手を気遣うコメントを寄せていますが、厳しい攻めの一番や体重の大きさなど要因は様々あるとは思いますが、初日からこうも続いては、と言うところはありますね。残りを休むとなれば負けと同じになりますから番付も大きく下がり、這い上がるのにかなり苦労する力士も多くいます。
その他。先場所の覇者関脇御嶽海は前頭2枚目明生を寄り切りに仕留め、10番での大関復帰に二連敗と苦しいスタートの関脇栃ノ心は小結遠藤を叩き込みで制して初日を出しました。
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