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2019年11月09日23:45

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指導力が評価されてと言うことか。

■ソフトBが来季のコーチ陣を発表 平石前楽天監督が一軍打撃兼野手総合コーチ
(ベースボールキング - 11月09日 14:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5857977
NPBの福岡ソフトバンクホークスが来季のコーチの陣容を発表し、今季(2019年)に東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めていた平石洋介氏(39歳)を「一軍打撃兼野手総合コーチ」として招聘ですか。PL学園高から同志社大、トヨタ自動車を経て平成16年のNPBのドラフト会議で当時新設球団として発足したばかりの東北楽天ゴールデンイーグルスから7巡目に指名を受けて入団、外野手兼一塁手として7シーズンプレイし、引退後は楽天の一軍打撃コーチ、二軍監督などを歴任して平成30年のシーズン途中に一軍監督代行となり最下位に終わりながら37勝41敗2分と持ち直し、今季は正式に一軍の監督となってチームを指揮、シーズン序盤に首位にいながら10連敗を喫して優勝争いから脱落、しかし3位(71勝68敗4分)に食い込みクライマックス・シリーズに進出、ファーストステージでは2位のソフトバンクに1勝2敗で敗退と言うシーズンとなりましたが、チームの石井一久GMの方針もあって1シーズンで退任(「解任」とすべきか)。石井一久GMはその理由として「バントやスクイズなどの精度、サインミスの多さや走塁を含めた意識改革が改善しきれなかった」とのことで、盗塁数がリーグ最少タイの48、盗塁死38と言う点を挙げていました。石井一久GMとしては監督を自身と同じヤクルト出身で指導者生活も長い三木肇を招聘し、平石洋介(前)監督には「二軍統括」(来季より新設)なるポストを用意していましたが、固辞の上退団と言うことになりました。
楽天としては、球団創設最初のドラフトで指名、入団した「生え抜き第一期生」たる平石洋介監督を「クライマックス・シリーズ進出」と言う実績を残しながらあっさり(事実上の)解任したことで、石井一久GMが行った人事のあり方に批判も多くあったようです。
で、その平石洋介を「一軍打撃兼野手総合コーチ」として迎え入れたのが、楽天をクライマックス・シリーズで退けたソフトバンク。指導力を評価されたのが要因なのでしょうけれど、「石持て追われた」楽天を見返して"答えを出す"ことができるのか、注目されると思います。
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