その昔「センチメンタルグラフティー」というゲームがあってな。
その数年前に大ヒットした「ときメモ」の二匹目のドジョウを狙ったギャルゲーのひとつ。
この「センチメンタルグラフティー」はそこそこヒットした。
「ときメモ」に限らずギャルゲーの多くは学校を舞台として、ヒロインたちは同じ学園の同級生または先輩後輩(ときに教師)という設定がほとんどだが、「センチメンタルグラフティー」のヒロインはみんなバラバラ。所属する学校どころか住んでる場所が日本全国に散っている。
北は北海道、南は九州。主人公はバイトで交通費を稼ぎつつ、ヒロインたちに会いに行くわけである。
いろいろツッコミどころはあるが、妹が12人いる某ゲームを思えばまだ正気を保っているといえるw
さてさて。前置きが長くなったが、このゲームが話題になった当時、私もパッケージを手に取った。
注目したのは、ヒロインの在住地。札幌、青森、仙台……京都、大阪、長崎etc
特に青森と仙台。つまりは東北弁のヒロイン! これは萌える!! 青森にいたってはビジュアルがそばかすである。わざとか!わざとだな!? いいぜ乗ってやんよコノヤロー。そのままレジに持っていきましたともさ!
家に帰りました。
ゲームを立ち上げました。
(ゲームのなかで)バイトして交通費貯めました。
よっしゃー、いくぜ青森!!
そして彼女に逢い、絶望した。
彼女、標準語だったんだ……。しかも、ちょっと棒だった。
その後、日本各地を回ったが、ヒロイン全員、標準語だった。
このときの……、このときの心の奥底から沸々と湧き上がるドス黒い怒りは、いまも忘れえぬ思い出ですよ?NECインターチャネルさん?(ニッコリ)
と、まあ、和やかな昔話はこれくらいにして…。
あれから約20年、ようやく時代が追いつきはじめた気がする…。が、しかし…
方言が萌えポイントとして認知されてきたが、まだまだ足りない。
ガチ方言のアニメを…、ガチすぎて意味が分からないから日本語字幕がつくレベルのもの
が欲しいな! 山形弁で!!
アニメ史上最も方言がかわいいヒロインランキング
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=45&from=diary&id=5815652
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