小生、91歳となり、急に友人も知人の訃報記事が多くなりました、心配なのは認知症です。
しこで「ボケる生き方ボケない生き方」(PHP研究所)、「ボケてたまるか!」(角川書店)の著者金子満雄医博で認知症について調べてみました。
金子満雄先生は認知症研究の権威で1万人をこえる症例から、認知症になる人には次のタイプが多いことが明らかにされております。
�機ー磴ず△�ら仕事にも遊びにも熱中できず、怠惰な生活を送つてきた人
2 覇気がなくおとなしく、家庭でも軽くみられていた人
3 仕事一辺倒で趣味、ゲーム、スポーツなどに無関心だった人
4 非社交的で親しい友人のいない人
5 性格的には暗く頑固な人
6 経済的には困っていないが、生き甲斐のない人
7 一般的には大家族より核家族
認知症になりやすい人には、次の二つのタイプがあって、これらの人に「閉じこもり」という要素が加わると認知症になる可能性が高くなります。
ボンヤリ型
何事にも関心が持てず、意欲もなく友達も少なく、仕事にも生活にも淡白で、只一会いるという人。
何ごとにも関心が持てず、意欲もなく、友達も少なく、仕事にも生活にも淡白で、ただ生きているという人。これらの人は非常にボケやすい。
イノシシ型
仕事一辺倒で趣味もなく、生活に遊びもなく一直線の人。 これらの人は定年後2〜4年以内にボケはじめる人が多い。
また多くの調査から、ボケていない老人とボケている老人の性格は次のようです。
ボケていない老人 ボケている老人
●積極的、社交的である ●消極的、非社交的である
●協調性がある ●孤立的である
●大胆な人である ●小心な人である
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