イギリスのポーツマス大学の研究チームが、チェルノブイリ原子力発電所周辺の立入禁止区域で採取された穀物と水でウオッカを作りました。
そのウオッカが、「アトミック」。
立入禁止区域の農地で作った放射性物質が検出されたライ麦と、チェルノブイリ帯水層の水で作られてますが、放射線量は普通のウオッカと同程度。
蒸留酒なんで、蒸留過程を経て残留したのは天然の放射性炭素C14のみだったんですな。
研究チームのジム・スミス教授は、アトミックを販売し利益を上げることで、立ち入り禁止区域内の住民や周辺地域の経済復興支援に役立てたいそうです。
話題性は十分でそれなりに売れそうですが、放射脳な連中が理解出来ずに騒ぎまくりそうだなあ(^^;
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