■埼玉の女性、エボラ出血熱に感染の疑い 発生国から帰国
(朝日新聞デジタル - 08月04日 11:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5734863
>アフリカ中部のコンゴ民主共和国から帰国した埼玉県の70代女性が、
これ読んで、最初は、何で70のばぁちゃんがDRCに?って思ったけど、もしかしたら、コンゴ人で里帰りしたかもしれない?埼玉県の女性、ってだけで日本人とはどこにも書いてない。若しくは、旦那がコンゴ人で、旦那の里帰りについて行ってた?それとも、長期駐在してたけど、エボラが余りに流行ってるので日本に帰って来た?
DRCでエボラが大流行、って今年の始めから言われてるわよね。だから、今年に入ってからDRCに行くのはちょっと意味がわかんないわよね。なので、DRCに深いかかわりのある人で、長期に住んでた人だと思うのよ。その上70代、ってのがねぇ。国連の職員とかだと、60歳で引退があるから、その可能性は低い。アタシ的に一番納得がいくのが、カトリックの尼さんで、DRCの教会でミッショナリーの仕事をしてた、っての。DRC、アタシが小学校の時は、旧仏植民地 Republic of Congo(コンゴーブラザビル)と区別する意味で、コンゴーキンシャサって覚えていたけど、70年代の独裁者、モブツがザイールって名前を変えて、アタシが大人になった時は、ザイールだったので、その後も、しばらくはザイールって呼んでいたけど、知らない間にDemocratic Republic of Congoに名前が変わってた。元ベルギーの植民地でベルギーが酷いことをした国だからねぇ。未だにカトリック教会が悪どいことをしてる、って言われても納得がいくわ。だったら、70超えたばぁさんが尼さんしてても納得がいく。
なんか、こういう時にこそ、個人情報が欲しいわ。ってアメリカに住んでるアタシが言っても説得力がないか。ワシントンDCなんて大使館も多いし、World Bankがあって、アフリカに仕事で行く人も多いから、こっちの方が実は危険なんだけどね。
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