mixiユーザー(id:9389954)

2019年07月31日21:22

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早いか否かはさておくとして、なし崩しに「正常化」に向かわせる動きではないのか?

NGT48、8・1からメンバーのSNS順次再開へ “運用ルール”も設定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5730014
AKB48グループの一つで新潟県を拠点に活動しているNGT48が、メンバーのSNSの再開を決めた、ですか。5月21日23時より停止していて、明日(8月1日)の18時間以降順次再開とのことで、投稿再開日については「一斉ではなく各メンバーによって異なります」としているようですが、NGT48としてのSNS運用ルールを、
(1)「閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止致します」
(2)「仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止致します」
と設定し、その発端となった山口真帆の暴行事件のような出来事の再発防止といった眼目でもあるように見えますが、山口真帆、そして山口真帆に追随したメンバーが離脱(所謂「卒業」)したと言う動きはあったもののそれ以外の人事関連の動きがなく、これで失われた地元新潟を中心とした企業や人々からの信頼関係を取り戻すの動きが一向に見えないままと言う現状で、それが一朝一夕に修復できると言う状況に転じる見通しも立たず、むしろ、"存続の是非"が取り沙汰されても不思議ではないように見えます。メンバー間の対立や感情的齟齬などに起因した一件であったためか、嫌疑をかけられたメンバーが実質的に"何のお咎めもない"ままであったことで批判が集まったことで、活動そのものが半ば成り立たなくなり、結果的にAKB48グループ最大の年中行事たる「選抜総選挙」の実施が見合わせとなった遠因ともなった程でした。
講習会の実施やInstagramの使用停止(→「755」に切り替え)と言う話も伝わって来ますが、握手会などAKB48グループの行事に積極的に参加したり、好きなメンバーの応援活動に精出すコアなファン層はどうなのかはさておき、あの「山口真帆事件」の記憶が人々の頭から消え失せることがあるとも思えず、SNSの再開を以てNGT48の活動の"正常化"、更には見合わせとなっている「選抜総選挙」を秋や年末に実施することになったとしても、世間の批判が収まることの期待など極めて難しいのではと思います。
AKB48グループでは、SKE48にいる後藤楽々(19歳)なる人物が学業専念と海外留学の実現を目指すことを理由として「9月末をもって卒業発表」と言うニュースがあったばかりですが、乃木坂46や欅坂46などに注目度で水を開けられ、国内(もしくは国内外)のAKB48グループ自体の今後の見通しがわからなくなったように見え、また、実力とかよりも「センター争い」や「総選挙順位」などグループ内部の"立身出世ゲーム"とかに注目度が集まる一方で、主力とされたメンバーも「卒業」後に伸び悩む例が少なからずあり、従来になかったスタイルと注目を集めたそのスキーム自体も徐々に古めかしさを帯びて行くのではと思いますが……。
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