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2019年07月23日23:51

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「会長・社長派の松本人志に「プロ根性で乗り越えましょう」と言われても」なのだろうか。

友近「待って」松本人志の心境になれぬ複雑思い吐露
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5718322
昨日行われた吉本興業の岡本昭彦社長(53歳)の会見は、土曜日に宮迫博之(契約解除通告)と田村亮(謹慎処分中)が「吉本興業の了承を得ずに行った」記者会見は、その両名が謝罪会見を行うことを会社に申し入れたところ、「(会見したら)連帯責任で全員クビにする」と止められるなど、先月の株主総会の終結後の取締役会で就任したばかりの岡本昭彦社長の対応がかなり衝撃的なパワハラに満ちたものであったことを浮彫りにしたもので、それを受け、その翌日に岡本昭彦社長とは「ダウンタウンの元マネージャー」という関係にある松本人志が社長に進言したことから実現したものでしたが、慌てて「処分撤回」と言ってみたり、それらの発言を認めたうえで「冗談」「身内感覚」などと釈明したり、また、記者の質問にまともに対応できなかったことも少なからずあるなど、支離滅裂な内容に終始した感じがありましたね。早速、新聞の社説でも
https://www.sankei.com/smp/column/news/190723/clm1907230002-s1.html
などで取り上げられたようですが、「旧態依然の体質が、結果として反社を近づけているのではないか。古い体質のまま業界特有の温情に走るなら、時代錯誤以外の何物でもない。」と指摘されたように、言葉を失うようなお粗末極まりないものだったと感じました。
これを受け、吉本興業所属のタレントの間では様々批判的だったり悲観的だったりな反応が相次ぎ、自身のMC番組で「経営陣が変わらなければ去る」と強い調子で息巻いた加藤浩次や斎藤司、高橋茂雄、そして記事が紹介する友近も発言したようです。友近は番組で、岡本昭彦社長に会見を行うことを進言したとされる松本人志がTwitterで「寝不足芸人がいっぱいやろな〜でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ」とメッセージを発信したことについて「大崎会長と岡本社長と絆の強い松本さんが、これから頑張っていこうと後輩芸人たちに呼び掛けたものだと思うけど、私はそこまでは思えない。まだ、芸人と社長の信頼関係が成り立っていない。あの会見を見てもダメ。松本さんには『待ってください』と言いたい」と訴えたそうですが、松本人志が大崎洋会長、岡本昭彦社長との繋がりが深いゆえにか、岡本昭彦社長の記者会見が自身の進言で実現したことを以て「終わったことだから先に進もう」と言っているように感じられ、それに、その会見に衝撃を感じた吉本興業のタレント達が「ついて行けない」と感じているのではないかと思います。
今日大崎洋会長と面談した加藤浩次、吉村崇のように退社も辞さないと強硬な姿勢を見せる人もいれば、友近のように戸惑いの最中にある人もいるようですが、"空中分解"に近い状況にでもなってしまうのでしょうかね……。
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