これを書いているのは7月24日(水)なんですが、タイムワープして、18日に戻って日記を書きます。
この日は午前4時起きでした。どうしてかというと、留学生を引率して、富士山の方まで研修旅行だったのですが、集合場所が多磨外国語大学の国際交流会館前に7時45分で、引率教員はギリギリにつくわけには行かないので、自宅地学を通るバスの始発だと間に合わないので、駅まで歩かなければならないからです。
あまり天気は良くないので心配しましたが、とりあえずは雨は降りませんでした。
多磨から、バスで、談合坂サービスエリアでトイレ休憩。その時に、ソフトクリームを食べたんですが、450円、高いですね!
最初の見学場所は忍野八海。初めて行ったのですが、八海と言いながら、あるのは海ではなく、湖ですらなく、せいぜい池、あるいは水たまりでした!
でも水はとってもきれいです。天気も青空が見えて、日焼けするかも、というくらいに回復しました。
見学のあとで、忍野村で、留学生はほうとう作り体験です。
留学生の中には敬虔なムスリムの学生や、ベジタリアンの学生もいるので、彼等は豚肉も味噌もアウトなので、彼等だけ、スペシャルほうとう。
ほうとう作りですが、小麦粉を水を入れながら伸ばして、切るだけ、とてもシンプルで、驚きました。
作ったあとは、それを皆で食べました。中に入っていたカボチャがほくほくして美味しかったですが、ちょっと薄味だったかも。
そのあとは、富士山五合目までバスで行きましたが、小雨がパラパラと降ってきました。
五合目について、まずは集合写真を撮ろうと奇跡的に雨が止んで、富士山も顔を出したではないですか! 急いで写真を撮りましたが、その数分後には雨が降り出して、ガスも出て、視界が悪くなりました。
最後は氷穴です。随分昔、留学生達と風穴に入ったことはあるんですが、氷穴はもしかしたら、初めてだったかも。
ヘルメットを付けなければ行けないといわれて、大げさだな、と思いましたが、すぐに頭を何度も天井にぶつけて、納得。
なかに物凄く狭いところがあって、かがんでもちょっと苦しかったです。僕の知り合いのふくよかなアメリカ人の何名かは絶対に通れないと思います。
ということで、くたくたに疲れましたが、久しぶりの富士山、それなりに楽しかったです。
写真はアルバムに入れたので、マイミクさんだったら見られます。
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