mixiユーザー(id:9389954)

2019年07月07日23:27

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要は、「先輩と後輩」で処分内容に差を付けても良いのでは、のようだが。

松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5695579
毎週日曜日の10時00分から放送されるフジテレビの「ワイドナショー」は、松本人志はじめその出演者の発言がしばしば話題となり、注目度の高い番組と思いますが、今日も松本人志が一連の「闇営業問題」の話題の際に「宮迫博之、田村亮らの先輩と後輩の処分内容が同等であることに疑問を呈した」だそうな。私は急用があって今日のオンエアは見られなかったのですが、記事を読んでいると、なるほど、その"異議申し立て"の中味が松本人志らしいなと思わせるところはあるなと感じますね。
記事によると、松本人志は宮迫博之や田村亮が当初報酬を受け取っていないと主張していたことについて、「先輩にお金もらってないって最初に言われたら後輩たちは、なかなか『もらってました』とは言えない。そういう状況が作られてしまったということでいえば、宮迫と以下(後輩)の子たちは、ザブングル(ワタナベエンターテイメント所属、8月までの謹慎が事務所から申し渡され、現在はボランティア活動中)も含めて、そもそも謹慎の意味がどうなのかなあっていう…」と語った上で、「スポンサーの問題もあるんでしょうけど、番組も舞台とかの仕事も続けながらどこかに寄付するとか、そういう形もひとつのボランティアだから、そういう形は無理なのかなとは思うよね」と語ったそうで、確かに、同じ入江慎也(吉本興業との契約解除)の仲介による"闇営業"と言えど、先輩(宮迫博之と田村亮を指すのか)側が報酬の授受を否定していたら後輩側は認める内容の主張はできないとする見方はあると思いますが、企業コンプライアンスの観点で、株主総会の招集通知とかで「反社会的勢力との一切の関係を絶つ」との文面が上がっていたら、その度合いや当事者の年齢や経歴(勤続歴、所属歴)による相違に関わらず厳密に社内処分が執り行われる必要があると思います。
ザブングルは「最初から報酬はあった」として所属する事務所のリサーチに答え、「8月まで」ということとなりましたが、こうした"情状酌量"的とも見られる対応がワタナベエンターテイメントて取られたことで、吉本興業としてはいくらかやりにくいような感じになっているのではないかと考えますが……。
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