中国で、犯罪組織関係者の摘発のためホテルに赴いた捜査当局の特別チームが、部屋を間違えて踏み込んだら警察検察トップが賭博中だったそうです。
事件が起きたのは、陝西省の漢中市。
犯罪組織や反社会的勢力と、その後ろ盾となっている地元の高官らを一掃するキャンペーン「掃黒除悪」指導のため北京から派遣された特別チームが、市内のホテルへ容疑者の摘発に向かったが、間違えて違う部屋に踏み込んでしまった。
が、その部屋では、先日監査が終わったばかりの西郷県の警察、検察のトップと政府幹部が3万8千元(約60万円)を賭けた賭博の真っ最中だったんですと。
で、全員摘発されて免職や停職になったそうだ。
ある意味、部屋は間違ってない(笑)
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