映画化も決定! 韓国で女性たちの圧倒的共感を得た大ベストセラー小説
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=90&from=diary&id=5666497
ちょっと前に、アタシがフォローしている人がこれを読んだ、ってツィに書いてて。あら、面白そう、読んでみたいわ、って早速アマゾンで探したの。英語版、ないわよ(
https://www.amazon.com/s?k=Born+1982)これの一番上に出てくるの、全部ハングルよ。
>さらに台湾、ベトナム、アメリカ、カナダなど世界各国で翻訳され、
なので、これ、嘘だと思うんだけど。こういう記事を書く人は裏を取らないのか?
ま、それはさておき、韓国だと、1997年のアジア金融危機で大打撃を受けた年に15歳の1982年生まれ。日本だと、中学校に上がる位にバブルがはじけて、就職時は大変だった世代?その上、自殺率世界二位、女性の自殺率は一位の韓国。儒教+家を重んじるところ、とか日本の嫌なところを煮詰めたような社会よね。なので、日本の読者が、「うわ、ここまで・・・」ってドン引きしながらも「あるある」と共感できるのが分かるきがする。
しかも、この記事にも書いてあるけど、日本のアマゾンで書評を読むと、批判している男が多い。しかも、その批判が大抵的外れ。あぁ、よっぽど思い当たるところがあるのね、って思わせるところがあるわよね。
映画、再来年位にはアメリカでも観られるかしら?
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