mixiユーザー(id:9389954)

2019年06月16日21:28

790 view

「捜索願」のニュースで慌てて帰ったのかもしれぬが。

KANA-BOON・飯田祐馬の無事を確認 家族から帰宅の一報、憔悴もけがはなし
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5665741
13日の木曜日に「音信不通」が報じられていた4人組ロックバンドKANA-BOONのベーシスト飯田祐馬(28歳)が「無事を確認」ですか。公式サイトによると「6月5日(水)より、音信不通の状態が続いておりました飯田祐馬(Ba)ですが、昨日6月15日(土)の深夜にご家族より、本人が帰宅したとの一報を受けました」とのことで、家族からは「憔悴してはいるものの、怪我などはない」との説明があったそうですが、12日の水曜日に新しいシングル「まっさら」のリリースを控えていたタイミングで突如姿を消し、家族からは警察に捜索願が出され、週末の土曜日に開催予定だったライブの中止を余儀なくされていた状況の中、その当日だったはずの日の夜に帰宅したのですが、ニューシングルのリリースが成されたばかりで「デビュー5周年企画の締めくくり」と位置付けられていたライブを取り止めにせざるを得ない状況を引き起こし、「皆様にこのようなご報告をしなければならないことを、メンバー、スタッフ一同、大変心苦しく感じております。改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます」と言わせる事態を作り出した責任は決して小さくはないはずであり、理由や精神状態がどのような感じなのかに考慮が及ぶかもしれませんが、ボーカル兼ギターでバンドの実質的な中心人物たる谷口鮪、ギター古賀隼斗、ドラムス小泉貴裕、そしてベース飯田祐馬の4人での活動の継続ができると判断するのか、そのあたりからまず注目となると思います。
谷口鮪、古賀隼斗、小泉貴裕が高校時代に知り合い、結成当初のベーシストが抜けてその代わりに飯田祐馬が加わったという経緯があるKANA-BOONですが、「後から入って来たメンバー」ゆえの"孤立"とやらでもあるのか、別れたはずの不倫相手だった清水富美加(一昨年、「幸福の科学」へ出家し「千眼美子」という名義での活動に転じた)への未練が絶ちきれず、「元カノ」の後を追って……てなことなのかもなどと考えましたが、「音信不通となり家族から捜索願が出ている」との報道が耳に入ったのか、ずいぶんあっさり戻ってきたものだと思います。
公式サイトは「KANA-BOONの今後の活動につきましては、本人の体調をみつつ、メンバーと共に話し合いを進めたいと考えております」としているようですが、果たして自身の意識はどうなのか、谷口鮪、古賀隼斗、小泉貴裕との4人での活動の継続が可能と判断する結果となるのか。そこだと思います。ベースの存在はバンドの「音」を作り出す中でもかなり重要な要素になるはずで、継続断念となった場合に新メンバーを募るのか、サポートメンバーの対応に依拠するのか、降って湧いた災難かもしれませんが、谷口鮪はじめ他の3人にとっては、難しい判断が求められる事態になったと思います。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年06月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30