今日はテルグ語勉強会(入門編)の第1回でした。場所は高田馬場にある某カフェの3階。
講師は大学書林の『基礎テルグ語』の著者の山田桂子先生。
50近くあるテルグ文字が全然覚えられなくて、パニックです。(実際はこれに子音記号がつくので、その数倍ですが。)
2週間後にクイズがあるというのですが、それまでに覚えられる自信が全くありません。
劣等生ってこういう感じなんだ、と敗北感でいっぱいです。
振り返ってみると、今の職場では最近では平仮名未習で来日した学生に1〜2回のひらがな教室で全部覚えさせようとしていて、それが当然、覚えられないのは勉強不足、みたいに感じている空気がありました。
それがいかに大変なことであるか、身をもって体験しました。
ちなみに15名いる生徒のうち、15名がバーフバリがテルグ語を勉強しようとしたきっかけで、男性は自分を含めて2名、その二人がともに組合員でした。
中には文字は大体覚えている人もいて,余計自分が惨めになりました。
さ、あと二週間でちゃんと覚えられるのか!?!?
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