前田敦子、親バカぶり止まらず「こんな可愛い子が生まれるなんて奇跡」
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今日は6月8日、6月の第二土曜日ですね。例年この時期は、AKB48グループ最大の"年中行事"たる「AKB48選抜総選挙」を翌週に控え、その話題で世間が盛り上がる頃で、記事の前田敦子は初期に何度も一位に輝き、卒業し勝地涼と結婚して第一子を出産した今もなおその"象徴的存在"であり続けていますが、今年は新潟のNGT48で起こったメンバー(山口真帆、後にNGT48を卒業)が2人の男に襲撃された事件(逮捕されたが不起訴)の煽りを受けて総選挙は中止、当のNGT48はもとよりAKB48グループ全体の活動が低調となった印象がありますね。その日頃の活動の「安全性」が組織の内部から崩されてしまっている現実が白日のもとに曝され、その運営サイドがこの一件について真摯に対応しなかったことも含め、何事もなかったかのように「通常営業」で活動することが実質的に困難となったことを考えると、少なくとも今年について、「選抜総選挙」決行などもはや無理となったのが明白になったと感じます。
そうした中、母親となってもウズベキスタンでの撮影で話題となった映画『旅のおわり世界のはじまり』に続き『町田くんの世界』にも出演など活発な活動を続けている前田敦子ですが、第一子出産について「今はすごい目が大きくて、私の子でこんな可愛い子が生まれるなんて奇跡」と感慨深げに語っていた一方で、自宅で膝の靭帯を負傷したと思ったら夫たる勝地涼に路上でかなりの形相で激昂した様子がすっぱ抜かれるなど、その気性の激しさのせいなのか"お騒がせ"な話題も豊富にあるようです。第一子を愛おしむコメントを出した前田敦子が本当に母親として母親らしく子に接することができているのか、それをめぐってなのか、夫婦間の諍いの最中でちょっとした"厄介事"があるのか、気になる話題とも言えますね。
前田敦子全盛の時代のAKB48が平穏無事に活動を営み続ける状況にあったのかはさておくとしても、NGT48の"事件"が"対岸の火事"に見えない中であり、選抜総選挙を決行できる状況になる見通しも立たない感じなのかもしれません。ま、その前に、AKB48グループ自体が"フェードアウト"の方向に進んでいくことの方がリアリティーがあるのかもしれませんが……。
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