ドイツで、スピード違反をしたドライバーが取締装置に写真を撮られたものの、鳩のおかげで証拠不十分で罰金を逃れたそうです。
この珍事が起きたのは、ドイツ西部フィーアゼン。
自動速度違反取締装置がスピード違反の車を撮影したんですが、偶然飛んでいた白鳩がドライバーの顔を隠してしまったんですな。
ドイツの法律では、ドライバーの身元が正式に特定されない場合、警察は速度違反を罰することが出来ません。
白鳩は聖書で聖霊の象徴としてよく用いられるので、地元警察は「聖霊が鳩を絶妙なタイミングでその場に遣わし、ドライバーを処罰から守ったのかもしれない。神の導きかもしれないので、今回に限りドライバーの処罰を求めない。鳩の飛行速度の違反についても目をつぶる」とのコメントを添えて、当該の画像をフェイスブックの公式ページに投稿したそうだ。
日本のオービスでも似たようなこと起きてるのかな?
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