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2019年05月24日23:55

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あれ、踏み込みあったか?

■朝乃山、栃ノ心破り再び単独首位 鶴竜は高安に敗れる
(朝日新聞デジタル - 05月24日 19:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5633806
大相撲五月場所十三日目、大関返り咲きまであと一番に迫りながら連敗中の関脇栃ノ心が二敗で賜杯レースの先頭を行く前頭八枚目朝乃山に物言いの末に行司軍配差し違えの寄り切りでの敗れて9勝4敗。となった。朝乃山は11勝2敗でV争いの単独トップ。結びの一番で横綱鶴竜が大関高安の押し出しに屈して三敗となり、朝乃山が二敗で単独トップとなりました。明日の十四日目に鶴竜が栃ノ心に敗れ、朝乃山が大関豪栄道に勝てば朝乃山の初優勝が決まることになりますが、どうもこの一番、勝負審判の協議の通りに「栃ノ心に踏み越しがあり、軍配差し違え」と言えるのか、どうにも納得のいかないものだったように思えました。
立ち合い、栃ノ心が踏み込んで右差しも朝乃山の強烈な押っつけで土俵際に追い込まれながら、栃ノ心が左で朝乃山の頭を抱え込み叩き込み。軍配は栃ノ心に上がりましたが物言いがつき、6分ほどの長い協議の末に「栃ノ心の右踵が俵を割っており、軍配差し違えで朝乃山の勝ち」と判定。私は残業帰りの電車の中で大相撲アプリの再生機能でチェックしましたが、動画を見る限りは「踏み越し」があったようにも見えず、本当に審判の協議通りなのか分からない印象がありましたね。日刊スポーツの記事
https://www.nikkansports.com/m/battle/sumo/photonews/photonews_nsInc_201905240000398-0.html
にその右踵のアップがありますが、ギリギリ俵に足がかかったように見え、蛇の目に砂の跡があるようには見えなかったですね。今日を終わって朝乃山は単独トップに立ちましたが、後味の良くない印象を残した一番となったようにも感じられました。
さて、今日十三日目は幕下以下各段の優勝が決まる日ですが、幕下は西二枚目で二度十両に上がったことがある貴ノ富士(千賀ノ浦部屋)が東三十五枚目千代嵐を上手投げに退け7勝0敗で優勝、序ノ口では東二十四枚目で先場所が初土俵の川渕(錣山部屋、18歳)が7勝0敗で優勝。三段目は西十二枚目北勝川(八角部屋)と今場所付出デビューの白石(玉ノ井部屋)が、序二段は西四十二枚目栃神山(春日野部屋)と西七十八枚目隠岐の浜(八角部屋)がそれぞれ7勝0敗で並んで決定戦に臨みます。また、十両では貴ノ富士の双子の弟でもある東二枚目貴源治(千賀ノ浦部屋)が一敗でトップに立ち、三敗で東六枚目に下がった琴勇輝(佐渡ヶ嶽部屋)が追う展開となっています。
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