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2019年05月14日23:42

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ひゃぁーっ、三大関総崩れだってよ。

■新大関貴景勝、初日を余裕で乗り切る 懸賞は最多41本
(朝日新聞デジタル - 05月12日 23:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5616416
大相撲五月場所三日目、横綱鶴竜は前頭筆頭で元大関の琴奨菊を上手投げに退け三連勝とした一方、高安が小結御嶽海の叩き込みに、豪栄道が前頭2枚目遠藤の寄り切りに、新大関の貴景勝が前頭筆頭の北勝富士の押し出しにそれぞれ屈して三大関がすべて敗れる展開となりました。
仕事がやっと終わってネットで今日の大相撲の取組結果情報をチェックすると、目に飛び込んだのが、「○御嶽海 叩き込み ●高安、○遠藤 寄り切り ●豪栄道、○北勝富士 押し出し ●貴景勝」の内容。思わず「何、それ?!」と言いたくなりましたが、初日、二日目と充実の土俵を見せていた豪栄道や貴景勝もどこか集中力が途切れたのか、今日はうまくいかなかったということかもしれません。右四つの豪栄道は左四つの遠藤に左を差し込まれて後手に回り、貴景勝は北勝富士を土俵際まで追い詰めながら相手の強烈な右押っつけの逆襲に屈して大関初黒星となりました。明日の対戦相手は苦手の小結御嶽海ということもあり、連敗すると崩れかねない微妙な黒星を喫した恰好となったかもしれませんね。
そうした中、一人横綱の鶴竜は土俵をしっかり締めた一番となったようで、51回目の対戦となった琴奨菊に立ち合い左を差され追い込まれ、土俵際での投げの打ち合いからの上手投げで勝負あり。右上手を最後に取って投げる体勢を作って白星をもぎ取った一番だったようです。
その他。関脇栃ノ心は前頭4枚目隠岐の海を立ち合いの当たりで左前廻しを取って相手得意の左四つから寄り切りに退け三連勝。大関復帰の10番に向けて視界良好、ひょっとすると賜杯レースの主役にさえなりそうな土俵と言えそうです。また、平成以降4人目という体重100kg未満の新入幕力士の炎鵬が佐田の海を足取りで制して2勝目を挙げ、もう一人の新入幕志摩ノ海もベテラン松鳳山を上手出し投げに仕留めて三日目にして幕内初白星を挙げました。
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