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2019年05月05日16:30

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守りの存在



私たちの人生には大事故に巻き込まれて、奇跡としか言えない方法で九死に一生を得たということをよく見聞します。人間を超えた何か「目に見えない守りの存在」を確信させます。

(1)みいちゃんの場合
マイミクであり瞑想仲間であるみいちゃんの話です。
目に見えない存在に、ご加護を頂いてますね。
ある日、突然、災難が起こることがあります。
命を奪いかねないこともありました。 何回も神様に救ってもらっているんですね。

単車で時速50kで走っていて、生セメントにぶつかり、車ごと自分が高く空中に跳飛ばされました。飛んでいる時間は、わずか、数秒なんでしょうが、その数秒間に、今まで自分が生きていた出来事が走馬灯のように出てきたんです。
飛び込み前転の状態で落ちたのですが、もう終わりかと覚悟した瞬間、背中着地で滑ってセーフでした。

そのほか、みいちゃんは数年前、名神高速を走行中、接触事故で車がクルクルと数回回転、大事故と思われましたが、車のバックミラーの破損とかすり傷を負わなかったという奇跡的な対験もされています。いつも強い守りの力が見守っているに違いないと思います。

その後、本人は救われた命と思って、少しでも、自分のできる範囲で世の中のためになることをしよう、自分なりに思って行動をしたいと言っておられます。

(2)味噌猫さんの場合
マイミクの味噌猫さんからお聞きした話です。

★私はかなり本当にいっぱい助けられています。
何回も天国に行っていてもおかしくないくらいたくさん!
生まれた瞬間からそうだったようです。
仮死状態で生まれて来て息を吹き返し、お陰様でご先祖様かは分かりませんが、生き返らせてくれたのでしょう。

★その後も物心が付いた時から覚えているだけでもかなりあります。

小学1年生の時ある有名な遊園地の乗り物に乗っていた時に、耳元と言うか心に響く感じで、『あぶないよ〜!あぶないよ!両はじにつかまらなくちゃ〜つかまらなくちゃ!』と本当に心地よく優しい声で、メロディーのようなささやき声でした。

子供ながらに一人で乗ってるのに?
不思議に思い周りをキョロキョロしていますと、又、
『ほらあぶない!つかまらなくちゃ!』と今度は強く聞こえました。

ビックリして『うん!』と言って
手すりと安全ガードが一体に成っていたガードから手を離し
両サイドの手すりを思いっきり握った瞬間です。
ガチャン!
あのまま掴んでいたらまっさか様に落ちていて
乗り物のローラーにはさまれて大怪我? いや天国行きだったでしょう!

★小学5年生の時、友達と二人で川越市に遊びに行こうと当時、単線で1時間に2本上り電車が来ればよい頃でしたので、乗り遅れまいとして走ってホームに行きました。ところが、ホームに電車が入ってきたとたんです。

足に根が生えたようになり、気持ち悪くてどうしても乗りたくなくて、友達と半ば喧嘩になりながらも言い争っていたのですが、しまいには脂汗が出てきて、顔が青ざめてきたらしく、それを見ていた友達も、ビックリして、次の電車に乗ろうと言ってくれました。

次の電車が来た時は、何事も無かったように元気になり、出発を待っていましたが、時間が来ても発車しません。

そして、車内アナウンスが流れて「先程先発した電車が先頭から脱線したため・・・・・」というではないですか。ちょうど私達が乗ろうとした車両まで脱線していました。

中学の時、朝刊配達のアルバイトをしました。
その時も自転車が思うように走らず、小さな道の丁字路を曲がる少し前に猛スピードの車が走り抜けていきました。
もし自転車が思うようにに走っていたら、大事故でした。

高校の時は、通学中、路線バスの一番後ろの真ん中よりに座っていましたが、何となく動きたくなって左端に避けた瞬間です。

後ろから来たトラックの先まで飛び出して積んであった木材がバスの後部ガラスを突き破ったのです。
ボロボロと飛び散ってきたガラスとともに、私の右ほほの丁度横のところへ、木材が飛び込んできたのです。
もし、あのままおなじ場所に座っていたら・・・・・等々

自殺を考えたことも何度もありました。実行に移した時もありました。でも、全て助かりました。おまけにかすり傷一つつけず、寸前のところで止められたり車が止ったり・・・・・
ちゃんと約束を果たすまで、死ぬことを許されていないようです。(笑)

味噌猫さんは言います。
「数えるとビックリするほどあります。だから私は何かをするために生まれてきたのだろう!だから、守られているんだなということを人一倍感じていました。
そして、私はたくさん守られてきていたんだ、と実感し確信を持ちました。だから、偶然生きているのではなく生かされている、と実感しています」。

私たちはどうも一人だけの力で生きているようではないようです。いつも、四六時中、暖かく身守ってくれている何かの力・・・・守護霊、守護神、あるいは先祖・・・・があるに違いないと思います。

そし私たちが生きているその背後に、
「立派に生きよ、世のため、人のためにお役に立つ人間になるように」という切実な願いと励まし、守りの力を感じてなりません。

・・・・・・・・・以上。


浅見帆帆子さんは、
「その守ってくれている存在に感謝すると、ますます運が良くなってくる。
日常生活で守ってくれているものの力を意識していると、その力はもっとやってくる。
強運の人は、ほとんどすべての人が『目に見えないものの力』を意識してそれに感謝している」と言われますが、その通りだと思います。



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