クルー5日目、昨日は上海で。Bund-南京東路に行ったんだけど、そこらかしこが煙草臭い。住めねーな、って思った。以前ここに来たのが1991年、変わりようもすごいけど、中国の「途上国の大都市」感っていうか、田舎のおっさんおばさんがひしめき合ってる感、なんかキッツイ。
ここ、1930年代はどんなのだったのかしら?当時いっぱいいたであろう日本人はどんな暮らしをしていたのかしら?っとかつれつれ考えちゃった。ってのもちょっと前に日記に書いた小津の「非常線の女」の美人女優水久保澄子が、wikiによると、1940年代は日本の映画で仕事を干されて上海にいたらしい、ってので。当時は日本も貧しくって、そんなに生活が変わる感じじゃなかった?それとも食べ物も変わってキツかった?
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