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2019年03月28日22:31

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隕石かあ、隕石の落下音

 今月になって県から昨年提出していた書類の「金額」が違う、と言われ、悪戦苦闘して今日の午前中に提出。こっちが書いた書類に間違いがあるのでもなく、計算値に古い数値が入っていたか何かだと思う。
 悪戦苦闘したのは入力システムが全然違うものにバージョンアップされていたからで、オンラインでマニュアルを一から読んで対応。

 「一体、何を試されているの?」

 という印象なのだけど、こちらが新しいシステムに対応できるかどうか、みたいなものなんだろうか?

 午後は花壇整備の続き。昨日大きく膨らんでいた赤いチューリップが一輪咲き、ちょっと嬉しい。この赤いチューリップは3年前に買った「ごちゃ混ぜチューリップ」の中にあったもので、100球の内半分くらいが、この赤い色の物だった。
 購入したときは疑心暗鬼もあったのだが、今思えば結構良い球根が沢山入っていて、とてもお買い得だったと思う。チューリップの球根は毎年新しいものを買う人が多いのだろうけど、程よい広さの庭があれば丁寧に育てて毎年楽しめる、という点でもパフォーマンスは良い。

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 去年ぐらいから、変な耳鳴りのような音がずっと聞こえている。ビール瓶を吹いたときに聞こえる「ボー」というような低音で、最初の頃はその音源を探していた。
 ある時、自宅以外の場所でも聞こえる、という事に気が付いて、恐らく「耳鳴り」で一応表面上は納得しているのだが、、、
 
 いや、まさかとは思うが隕石落下の音?

 流星も目で見えるのはほんの極一部で、多くは暗くてほとんど見ることはできない。ある意味、地球には常に流星が降り注いでいるのだけど、ほとんどが大気中で燃えてなくなってしまうので、地表にはほとんど落ちて来ない。

 そんな流星の「落ちる音」が聞こえる、という話は聞いたことがないけど、家の中の何かが共鳴して通常は聞こえないものが聞こえるようになる、という可能性はまるでないとも言えない。
 何かそう考えると、とても夢のあるような話なのだけど、恐らくは、船のエンジン音とか、ディーゼル発電機の音だとか、高圧送電の60Hzの音だとか、そんな類だとばれてしまうのもつまらない。死ぬまで明らかにしないでおくのが吉なのだろう。

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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5557912

 昨年9月、愛知県小牧市の民家に落下した隕石(いんせき)が、4月6日から名古屋市科学館(同市中区)で常設展示される。2月には、落下地点にちなみ「小牧隕石」として国内52例目、東海3県では8例目の隕石として国際隕石学会に登録された。同科学館の毛利勝廣主任学芸員は「太陽系を回って落ちてきた隕石を間近で見られる貴重な機会。本物をじっくり見ることができるので楽しみにして」と話している。

 落下した隕石は、複数の破片に分かれている。同科学館は、落下した民家の住人から貸与された最大片を天文館5階展示室で展示。顕微鏡映像や、隕石によって破損した民家の屋根なども展示する。

 鑑定した国立科学博物館(東京都)も破片一つの寄贈を受け、21日から常設展示している。地元小牧市では、プラネタリウムのある小牧中部公民館で5月26日、名古屋市科学館学芸員が小牧隕石に関する講座を開く予定。

 隕石が落ちたのは昨年9月26日午後10時半ごろ。落ちた民家の住人女性(45)は「聞いたことのない低い音がし、家中が共鳴した」と振り返る。懐中電灯で家の周りを確認したが異常は無かった。しかし翌朝、子供たちを見送りに外に出た際、庭に黒いかけらを発見。隣家にも落ちていたという。女性は「宇宙を身近に感じられた貴重な経験。小牧市の知名度向上につながればうれしい」と話した。

 国立科学博物館によると、隕石の最大片は重さ約550グラム、縦約10.5センチ、横約8.5センチ、厚さ約4.5センチ。鉄やニッケルを含み、磁石に反応する。含まれる成分から、太陽系ができた46億年ほど前に形成され、約2500万年前に元の天体から分かれて、かけらになったという。国内で落下直後に見つかったのは2003年に広島市の倉庫に落ちた「広島隕石」以来となる。

 同博物館理化学グループの米田成一グループ長は「2、3年で地球の周りを楕円(だえん)形に一周するので、1000万回ほど回ってきたのだろう。偶然地球の軌道上だった。太陽系や地球がどのようにできたかの情報を含むので、研究に生かしたい」と話している。

 名古屋市科学館は午前9時半〜午後5時開館。小牧隕石は観覧料(大人400円)のみで見ることができる。問い合わせは同科学館(052・201・4486)。【川瀬慎一朗】

東海3県に落下した隕石

  名前       落下年       場所

(1)南野隕石     1632年     名古屋市南区

(2)美濃(岐阜)隕石 1909年     岐阜市、岐阜県美濃市など

(3)羽島隕石     1910年ごろ   岐阜県羽島市

(4)坂内隕石     1913年(発見) 岐阜県揖斐川町(旧坂内村)

(5)笠松隕石     1938年     岐阜県笠松町

(6)田原隕石     1991年     愛知県田原市

(7)長良隕石     2012年(発見) 岐阜市

(8)小牧隕石     2018年     愛知県小牧市

※(発見)は発見年
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