大阪市立美術館で開催されている「フェルメール展」を先日見に行った。
日本で本物にお目に掛かれる機会はほとんどないのが世界の名画の現実で、海外の美術館に行ける機会があるなら事情は違うのだけど、多くの人はそんな機会を十分持てるわけでもない。
ただ、行ってみて感じたのが、せっかく見に来ている人も、一枚の絵を10秒か15秒ぐらいしか見ていない。わざわざ美術館に足を運んだのだからせめて一枚に1分ぐらい時間使ったらどうか? と思った。
絵画は全部で37点展示されていて、それは堪能した後、あべのの近鉄百貨店でモロゾフの喫茶店に入って飲んだのが表題のココア。とても美味しかったです。でも、800円ぐらいするもので、日常的に飲める価格設定でもない。まあモロゾフだと全てお値段が高いので仕方なしか。
それで、今日、自分でもオリジナルのココアを作ってみることにした。
特濃の乳飲料 500cc
これに、板チョコ2枚を溶かしてしまう。
鍋でじっくり温めながら、温度は低くてもチョコレートは溶けてくれるので、決して沸騰などさせない。
あとは味の調整で、市販のココア飲料の粉末をお好みで入れてみる。
最後に沸騰手前までよくかき混ぜながら火を入れて出来上がり。
めっちゃ濃い飲み物が出来上がりました。
レシピ的には、もうちょっと洗練された味加減に持っていく必要はあるのですが、板チョコを溶かすとチョコレートの味がストレートに迫ってくるので、一つの飲み物のジャンル的には面白いなあ、と思います。
今日みたいな寒い一日だと、温まって元気も出るお勧めの一品です。
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ワンパンマンは月並みな努力と、「夏はどんなに暑くてもエアコン禁止」というアリフレタ精神論だけで、パンチ一発でどんな強敵も倒す。という破天荒な設定が面白い、ジャンル的にはギャグの範疇だろうと思える作品。ヒーローが沢山出てくるという側面ではタイガー&バニーなんかにも共通点がある。敵を必ず倒してしまうので安心感もあるアニメで娯楽感100%だと思う。
まあ、好みは人それぞれだろうが、新作にも期待したい。
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2019年春アニメ期待値の高い作品は? 3位「鬼滅の刃」2位「ワンパンマン」トップは…
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早くも3月に突入した2019年。現在放送しているアニメの展開も気になるところですが、春アニメの新作ラインナップも見逃せません。
毎年最も多くのTVアニメがスタートする4月は、人気原作からオリジナルまでさまざまなタイトルが控えています。その中で最もファンの熱い視線が注がれているアニメは一体何なのでしょうか?
そこでアニメ!アニメ!では「2019年春アニメ 期待値の高い作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。3月4日から3月11日までのアンケート期間中に264人から回答を得ました。
男女比は男性約40パーセント、女性約60パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約30パーセントと若年層が中心でした。
■トップは「文スト」 シリーズものが上位に
1位は『文豪ストレイドッグス』。支持率は約14パーセントでした。本作は「ヤングエース」連載のアクションマンガが原作。2016年の第1期、第2期に続く新シリーズ(第3シーズン)です。
読者からは「キャラクターが男女問わずカッコイイ。これを見ずして何を見る?」や「太宰さん、芥川くん、乱歩さんにまた会える!」といったコメントが寄せられています。女性ファンが多いタイトルですが「男性が見ても惚れ惚れするハードボイルドを兼ね備えたストーリーと熱い異能力バトルで抜きん出た面白さがある」という声もありました。
2位は『ワンパンマン』。支持率は約10パーセントでした。こちらも人気コミックが原作で、2015年にTVアニメ第1期がオンエアされました。ファン待望の第2期には「続編をずっと待っていました」や「第1期が面白かったから期待できる」など前作で見せた派手なアクションに期待している声が多かったです。
3位は『鬼滅の刃』。支持率は約8パーセントでした。本作は大正日本を舞台にした冒険譚で「週刊少年ジャンプ」にて連載中。「吾峠呼世晴先生の独特の世界が、どう映像になるのが楽しみ」や、「制作会社がufotableで、PVにも力が入っていて、クオリティの高いアニメになると思いました」というコメントが見られました。
■男女別ランキングでは作品に違いが!!
なお男性のみのアンケートでは1位が『キャロル&チューズデイ』、2位が『ワンパンマン』、3位が『八月のシンデレラナイン』。『キャロル&チューズデイ』は『カウボーイビバップ』や『坂道のアポロン』を手がけた渡辺信一郎監督が総監督を務めることで話題に。『八月のシンデレラナイン』は女子野球ものということで注目を集めています。
女性のみのアンケートでは1位が『文豪ストレイドッグス』、2位が『鬼滅の刃』、3位が『フルーツバスケット』でした。『フルーツバスケット』には「リメイクでもう一度見られると思うとすごく感慨深いです」や「新しいキャストでどのように生まれ変わるか期待」というコメントがありました。
全体ランキングではシリーズものが目立ちます。『妖怪ウォッチ!』はシリーズ第3作。第1作の天野ケータが再び主人公となっており、「いつもの世界観が戻ってくることが嬉しい」と喜びの声が届いています。新作がスタートするまであと半月。最新情報を見逃さず、オンエアに備えましょう。
■ランキングトップ20
[2019年春アニメ 期待値の高い作品は?]
1位 『文豪ストレイドッグス(第3シーズン)』
2位 『ワンパンマン(第2期)』
3位 『鬼滅の刃』
4位 『進撃の巨人 Season 3 Part.2』
4位 『フルーツバスケット』
6位 『キャロル&チューズデイ』
6位 『八月のシンデレラナイン』
8位 『この音とまれ!』
9位 『異世界かるてっと』
10位 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』
11位 『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』
11位 『妖怪ウォッチ!(2019新シリーズ)』
13位 『さらざんまい』
13位 『続・終物語&〈物語〉シリーズ セレクション』
13位 『ダイヤのA act II』
13位 『真夜中のオカルト公務員』
17位 『アイカツフレンズ!〜かがやきのジュエル〜』
17位 『キラッとプリ☆チャン(シーズン2)』
17位 『賢者の孫』
17位 『世話やきキツネの仙狐さん』
17位 『川柳少女』
17位 『ぼくたちは勉強ができない』
(回答期間:2019年3月4日〜3月11日)
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