お天気も良く、山歩き。
天狗岩を目指したのだけど、そこまでは行かなかった。
陽明水は登山道の入り口からゆっくり歩いて24分で到達。(登山道の入り口は、阪急芦屋川から普通に歩けば12分)
この湧き水は、割と有名なようだが飲んだことはない。屋根付きのベンチが作ってあって休憩することができる。ここで少し休んでから先に歩みを進める。
このところ体調が思わしくなく、体温が下がってしまったりする。ゆっくり歩いているのは「ゆっくりしか歩けない」から、なので、健脚の人なら10分少々でも到達できるかもしれない。万歩計だと3000歩ぐらいになるところだけど、ゆっくり歩いている時の歩幅は30cmぐらいしかないので、距離にすると1kmというところだろうか。若くて速足の使えた時にはアップダウンのある登山道でも時速6km程度は出ていたので、10分を切れる登山者は割といると思う。いずれタイムアタックは試みたい。
陽明水の先に進んで8分ほどで宝泉水、というこれも湧き水がある。ここで水を飲むとか給水する、という話は聞いたことがない。水は飲んでいないので味は分からないが、飲まなくても大体の想像は付く。いわゆる「六甲のおいしい水」という、六甲トンネルの割れ目からジャンジャン出ている水などと素性は大きくは違わない。浅い所で湧いているのでミネラル分は少なく雨水に近いだろう、と思われる。流れが小さいのも飲む気にならない一因、飲んでお腹壊しても誰かが面倒見てくれるわけでもない。
宝泉水から先へ進むと、右手には大きな美しい滝がある。恐らくこれは「浮華の滝」、まじかで写真を撮っている人もいるのだが、どうも芦屋川右岸の登山道からのアクセスは無理な様子。がけ崩れもかなり多く通常の登山のレベルで行けるとは到底思えない。
ここから沢伝いに登って、巨岩に到達する。巨岩の上で食事をすることにした。食事はカレーライスとホットコーヒー。カレーを温めるためのお湯は滴る沢の水をじっくり集めてから沸かす。水を集めるだけで10分以上掛かるのだけど、小鳥の鳴き声を聴きながら悠長に時間を過ごすのは贅沢な過ごし方だと思う。ホットコーヒーはいつも自宅で作ってポットに入れて持っていくことにしている。山の上で飲む温かいコーヒーはありがたい。
お腹と心を温めてから元来た道を下山。
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ラジオの科学相談は、子どもの質問のレベルに驚かされることがしばしばある。私には到底答えられないようなものも多く、こうした相談を通じて成長する子どもには豊かな心が育つのだろうと思える。
現在ラジオには受信料が掛からないので気兼ねなく聴くことができるのも良い点だと感ずる。テレビも無料開放されるなら購入しても良いと思うのだが、、、
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「子ども電話科学相談」が2019年4月からレギュラー番組に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5539991
夏休みの風物詩だった「子ども電話科学相談」が2019年4月からレギュラー番組となります。NHKラジオ第1放送で日曜10時5分から放送。
先行して3月21日10時5分から特別番組「春から!子ども科学電話相談」を放送。番組あての質問は電話とメールで受け付けています。詳細は公式サイトから。
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