■思い出に残る卒業ソングは? ヤマハミュージックがアンケート調査
(OVO [オーヴォ] - 03月01日 13:41)
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どっちもトップテンに入ってないのにちょっと驚き。「最後の春休み」はぜったい卒業写真よりいいと思うのに・・・ ちょっと前に雪で仕事が休みになった時、YouTubeでユーミン三昧してて、そこで出てきた大手小町か知恵袋で、「ユーミンの曲の中でそんなに有名でないけどアナタが好きなもの」ってのがあって、そこで「最後の冬休みと同じことした」って書いてる人もいて。これって、本当、卒業の寂しさと新しい人生のワクワクさが一緒になっててよくない?アタシは好き。
でも、やっぱりユーミンだと「冬の終わり」だわな、と思う。アタシのユーミン3曲は「Sweet Dreams」、「冬の終わり」、「潮風にちぎれて」。もし一曲、ってのなら、Sweet Dreamsだけど、冬の終わりも好き。丁度、サンディエゴでPhDしてる時だったかしら?って記憶にあったのだけど、この曲の入ってるTears and Reasonsが出たのが1992年の11月なので、サンディエゴに行くちょっと前ね。
でも、アタシの中での思い出は35歳で学校に戻って勉強してたUCSD時代に繋がってるわ。入ったのは一年上だったけど、夏休みとか一緒に数学の勉強をしたポルトガル人のMiguel。なぜかMiguelはアタシのことを買ってて、5年目の奨学金、Sloan Foundationに申し込む候補になるのがアタシだとばっかり思ってて、「ノミネートされた?」って何回か聞いてきてウザかったこともあった。
そのSloan FoundationのDissertation Fellowってのがさ、経済学だとトップ20か25の学校からしか応募できない、それも、学校に推薦されたたった一人だけが資格がある、っての。それで年間5人か10人が授業料+生活費がまるまる貰えるのだけど、アタシの前の年はMiguelがノミネートされて貰ったの。で、なぜかMiguelは次の年はアタシだと思ってたらしく・・・アタシは成績悪いからないわよ、って何度も言ったのに。アタシのクラスメートでは韓国人のTaewanってのがノミネートされて取れなかったのよね。Taewanはがり勉タイプで、一年目のエコノメトリックスのクラスでも「教科書の練習問題全部やったけど、もっと問題はないか?」って先生に聞きに行って笑われて、「そんなことするよりもっと重要なことがあるよ」って言われた、って子。それに引き換えアタシはフィリピンで過ごしたセックスレスの時代を取り戻すようにお風呂屋さん通いばっかりで勉強してなかったし。
MiguelもちょっとJob Marketではちょっと不運で、協調ゲームなんて需要の少ない分野をやってたので、Job marketに出た時はStanford一押しの学生と競合で仕事が取れなく、最初の2年間はハーバードでAlvin Rothの元でポスドク。その後、イギリスの大学で職を得て、今では教授なんだけど、イギリスの大学なんて給料が低いので奥さんが会うたびに痩せて険しい感じになってってる。でも給料が少ない代わりに、教えるのも少なく、どっかに行くのもかなり自由って言ってた。なので、グラスゴーの家からポルトガルで持ってる家までドアトゥードアで3時間、しょっちゅうリスボンに帰ってる、って言ってたし、アタシがベガスにいる時はCalTechで一年、青柳先生に誘われて阪大で一年、とかやってた。
そのMiguelにはアタシがアカデミアから降りて仕事に就くのもがっかりされたし。なんか、「アタシを買いかぶってくれるのは嬉しいけどアナタの期待に沿えなくってゴメンね」って感じ?なので、「頑張るアナタが憎らしかぁったの、置いてけぼりにされるみたいで〜」ってところが響くのよ。経済学から下りて一公務員として政府の統計なんてやってるアタシからしたら、今でもリサーチに精出してるMiguelに忸怩たる気持ちもあるのかしらね・・・
このビデオ何?「その時ハートは盗まれた」ってバブル期のドラマのエンディングに使われてたらしいけど、これなのね・・・レズビアンキスがゴールデンアワーのテレビに出てくるなんてアメリカでは考えられないわね。流石、日本!

しっかし、のっぺり馬面のキムタク、ブサイクじゃね?
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