■井村屋G社長に初の女性 アルバイト出身の中島伸子氏
(朝日新聞デジタル - 02月23日 08:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5510299
>大西安樹社長(60)は代表権のない取締役に退く一方、新事業開拓のために3月に立ち上げる新会社「井村屋スタートアップ プランニング」の社長に就く。
大西安樹、高校の同級生。すごいな、と思う。高校時代は勉強も中くらい、別に目立った感じでもなかったけど、関学行って、地元で就職、で数年前には社長。アタシもいろいろ仕事してきて、組織のトップになるのって凄いと思うのよ。仕事ができる、とか頭がいい、とかそれ以外の能力もいるでしょ。人望とか、みんなに仕事やろう、って思わせるとか。大西安樹も2年前同窓会であった時も、アタシが手酌でビール一人で飲んでるところにやってきてビールついでくれたし。シャチョー、よう気が付きますなぁ、って感じ。そして人事評価。アタシにはデキねーし、やりたくもない。胃がいたくなるわ。
内のオフィスのトップでも、学校は大したとこないとこ出てても、皆の名前を憶えて、皆にいつもニコニコ。ADBにいる時、興銀から出向で来てた渡辺さん。どこの国の人ともすぐ仲良くなって、仕事もできて、日本人の間では、「あの人は興銀で出世しますよ」って言われてたのに、数年前ググった時には50代半ばでどっかの水産会社に出向になってた。あぁ、あの人でも定年まで興銀にのこれなかったのか、って思ったわ。
あ、そういえば、ADBのトップだけは凄いと思わなかったわ。アタシのいた時は藤岡さんでそれから垂水さん。大蔵省の国際局の局長になればあとは、って感じなので、次官レベルはまずならないし、藤岡さんなんて「自分は偉い」って感じで大蔵省出身以外、自分のゴルフ仲間以外は相手にしないような感じで性格もこいつなんだ?レベルだった。ああいう、「強い組織の権威を借りて別機関のトップになる人」じゃなくって組織の下から上がって来てトップまで登りつめる人、ってとこね。
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