今日も地元のシネコンで『マスカレード・ホテル』を見てきました。
映画館で予告編を見ただけの予備知識で行きました。
オペラだったら、出来るだけ予習して、プロットは完全に頭に入った状態で行くのに、映画だと、なぜか極端にネタバレを嫌うのは考えてみれば不思議かも。(とはいっても有名な本が原作だとそんなこともありませんが。)
長澤まさみと松たか子という、僕が最も苦手な女優ツートップが出てくるので、けっこうきつかったです。
もともとSMAPには全く興味がなくて、正直、どこが良いのか全くわからないので、キムタクには何の思い入れもありませんが、彼って、確かイケメン枠で絶大な人気なんですよね?
あのどこがイケメンなの?なんかオジサン顔で驚きました。
それにしても日本のサービス産業の「お客様は神様です」メンタリティー、見ていて、とっても違和感があります。確かに英語にも"The customer is always right."という言い方がありますが、アメリカではそこまでservilityを感じることはありません。
バカッターの問題も出てきて、日本も極端に丁寧な店員と一部のバカッターに分極化していくんでしょうか。中庸がいいんですけどね。
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