池田理代子の『ベルサイユのばら』は妹がいたおかげで、リアルタイムで読んでいました。(池田理代子だったら僕は『オルフェウスの窓』の方が好き。少女マンガの個人的オールタイムベストは萩尾望都の『トーマの心臓』。古!)
中学校時代、学校で女子が突然泣き出して、理由を聞いたら、オスカルが死んだ、ということで、当時の女子中学生には絶大な影響力があったんだと思います。
宝塚が『ベルばら』をやったときは、妹がはまって、それこそ45年前に見に行きましたが、僕は宝塚には全く興味がないので、それはスルーしていました。
ところが宝塚ファンの友人から、『
ベルばら45』なるものが東京国際フォーラムであるから、一緒に行こうとと強引に誘われたので、with great trepidation、恐る恐る?行って来ました。
周りが全部女性だったら、と心配しましたが、男性も全体の5%くらいはいました。
70代くらいのOG3人(初風諄、汀夏子、榛名由梨)による掛け合い漫才みたいなのが途中でありましたが、意外と楽しめました。
でもやはりオペラになれているので、amplificationで音をガンガンと拡声しているのにはどうしても違和感があります。
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