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2019年01月22日13:31

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ラテンアメリカあるある

週末に行ってたコスタリカ、アタシの中では初日の日記に書いたようにラテンアメリカで4ヶ国目。今まではニカラグア(83年に2か月)、メキシコ(86年に4ヶ月)、チリ(90年に3週間)。ラテンアメリカ、スペイン語を喋る、とか、カトリックとか音楽が似てるとかいろいろ共通点があるけど、その他、アタシが今回、あるあると思ったこと。

1.シャワーのお湯が生温い。今回はサンホセのGran Hotel Costa Ricaって4つ星のホテルが安かったので泊ったのだけど、こんなアメリカ(ヒルトン)系の上等なホテルでもシャワーのお湯がアッチッチってならずに、なにこのぬるさ、温かくなるの?って感じだったの。「あぁ、ラテンアメリカはそうだったわね〜」って思いだしたの。勿論、ニカラグアにいる時はサンディニスタ革命下でいわゆるホームステイ形式だったので、シャワーはお水だけだったので、それは別の話だけど。メキシコのアパートでもお湯がぬるかったのを覚えているわ。

2.チニート・チーノと言われる。いやさ、ニカラグアにいる時、街をあるくと近所のおっさんたちに、チニート、チニート(little china man)って呼び掛けられて。それからニューヨークに帰って、ルームメイトにその話をしたら大笑い。で、近所のプエルトリカンのいるアパートの前を通ると子供たちにチニート、チニートってまた言われて。今回もストリップ?かバー?のあるエリアに入り込んだら、客引きのおっさんにチーノ、チーノ(China man)って呼び掛けられたわ。そういえば、コロンビアのインターナショナルハウスに居る時に友達だったキューバ人のミギュエルにその話をしたら、「小さい時に教えられた世界の人種は、白人(Blanco)、黒人(Negro)、Chinoだったからラテンアメリカではアジア人=Chinoって言うんだよ、悪気はないんだよ」って言ってたわ。

3.ブラジルって白人の国なのね、って再確認。チリ・イースターアイランド行った時、ツアーの中にまるっきりアメリカ人にしか見えないでかいデブの白人夫婦がいたんだけど、実はブラジル人。今回もツアーで最後のピックアップホテルで家族連れが乗り込んでくるとき、それを見たドミニカ共和国のグループが「またアメリカ人だよ」って言ったけど、入ってきたら喋ってるのはポルトガル語。お父さんはスペイン顔なんだけど、190�儖未稜悗旅發で鮨諭1�さんも子供もアメリカに普通にいる白人。ジゼルみたいなまるっきりドイツ系白人のブラジル人もいるものね。

4.年齢を聞くことにタブーがない? マーケットを歩いてる時、オバチャンに、"Venga joven"(若いお兄さん、寄って来なさいよ)って言われて、笑っちゃったわよ、オバチャン、きっと同じ年位よ、って。別のアタシがゲイの集まるところに行って、がっちりお兄さんにニコッてしてお話しが始まったんだけど、かなり最初のころに「幾つ?」って聞かれて。「え〜、そんなこと聞かないでよ〜」って笑って答えたら、「どうして?40位でしょ?」って怪訝な顔をされて。60よ!って言ったらビックリしてたけど。こんなとこで年齢聞くか?って思ったわ。

メキシコにいる時、スペイン語のクラスのクラスメートのデンマーク人のトーベンって子が、「ラテンアメリカ内よりもヨーロッパの方が面積も小さいのに国々で違いが大きい」って言ってたけど、本当ね、国が違っても共通点の多いラテンアメリカ。
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