バチカン市国の陸上競技代表チームが、正式に発足しました。
イタリアオリンピック委員会との合意を経て、ローマ法王庁初の陸上競技協会「バチカン・アスレチックス(Vatican Athletics)」が、バチカンに勤務する司祭や修道女、法王を警護するスイス衛兵など60人で発足し、代表チームも発足した。
チーム最年少の選手は19歳のスイス衛兵で、最年長はバチカン図書館の62歳の教授。
なんと、難民申請中の19歳と20歳のイスラム教徒の若者2人も、名誉メンバーとして加わっているそうだ。
とりあえず、地中海競技大会など小規模な国際大会への出場を目指し、最終的にはオリンピックに出場したいんだと。
イタリアで五輪とか開催されれば、特別参加とかありかも(笑)
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