11月12日
同乗初日、6歳年上の先輩と。会社入って6年目、やっぱり30〜40歳頃に将来考えて転職するのかなと思いながらの研修。積み場入って見てたけど動作が多い。単純に説明するとガソリン類を入れるだけ。が一つ一つの動作が多い。そして確認、指差呼称。動作より確認、指差呼称が多いくらい。作業に対する慎重性が今までの比にならない。そしてもう一つ驚いたのが軽油なら軽油一種類を積むものだとい思っていたのがタンクというのはハッチという仕切りがあって8つに分かれていること。一つのハッチが2000リットル(およそ2トン)か4000リットル(およそ4トン)。その組み合わせで24,000リットル車か26,000リットル車があり、8つのハッチにレギュラー・ハイオク・軽油・灯油の最大4種類を積む。1種類を挿入口から入れて積む、スタンドで挿入口とつないで卸す。だけだと思っていたから8つに分かれているのは驚いた。そして積む前にパージという作業もあるのを知った。スタンドで卸して帰ってきて積む。ハッチに前に積んでいた油種がレギュラー・ハイオクで今回積む油種が灯油・軽油の場合に行われる作業。そのまま積むと爆発の恐れがあるから揮発してハッチ内に充満しているレギュラー・ハイオクを吸い取る。その作業がある事。パージ・最大4種類を8つのハッチに積む・確認、指差呼称が多い。想像とかなりの差違い。修正して対応しよう。
積んで目的地へ向かうのに首都高。中央環状線(C2)ばかり走っていたから深川線(9号)から中通って池袋線(5号)の選択が新鮮だった。トレーラーだから中央環状線(C2)を通っての板橋JCTだと思っていたから修正しよう。しかも60km/h区間は守るって。守るのは当然だけど首都高の道や速度制限をもう一度覚えるという作業も見つかった。
卸すのも発見があって1〜4ハッチが前ライン、5〜8ハッチが後ラインになっていて同じ油種なら一度に卸せる。卸す効率を考えて積み込みをしなくてはいけない。やっぱり動作より確認、指差呼称が多い。もう一つ発見があったのがハッチに入った油種を卸すとハッチ内の気圧が低くなってタンクがヘコむ。逆にスタンドのタンクに油種が入るからタンク内は膨らむ。これを解消するのにベーパーという行為が必要になる。
スタンドのタンクとトレーラーのハッチをつなぐ。するとヘコみ・膨らみが解消する。なるほどなと思った。そして積地でパージする。ってな寸法。拍手拍手。
無事初日を終えた。感想は想像と違う事だらけ。だった。トレーラー部の名称を覚えないと指差呼称が出来ない。覚えようと思った。
13日
20年近く勤めている先輩と同乗。昨日に続き一回戦だった。流れの手順もだけどトレーラー部の名称も覚えた。
14日
2回戦の3箇所卸し。余裕のなさそうな仕事。積みあがって卸し地向かう首都高を運転した。24キロ車でその中でもトレーラー部が短い車体。大型と同じ程度の長さでトレーラーを意識することなく運転出来た。一日で2回の積みと3回の卸し。濃い一日になった。
ゆで太郎ごちそうしてもらった。
15日
2つ年上の新しい先輩と同乗。家が5分もしないところの距離だった。26キロ車での研修。長いから休憩取るのが大変だと聞いた。場所を覚えておいて反映しよう。
王林のリンゴ酢を作った。
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