今日は近所のシネコンでBohemian Rhapsodyを見てきました。
Bohemian Rhapsodyはシネコンで一番大きいスクリーンでしたが、ほぼ満席でした。
僕のマイミクさんの中にも同世代だったらきっとそうだと思いますが、Queenは僕は中学生、高校生時代にリアルタイムで聞いていました。
最初に好きになったのはKiller Queen (1974)ですが、当時はまだ中学生、英語だって今ほどではなかったのに加えて、インターネットもない時代です。
歌詞の1行目の
She keeps some
Moët et Chandon
in her pretty cabinet.
のMoët et Chandonなんて言葉、普通の英和辞典には載っていません。
今だったらググればすぐに分かりますが、当時は謎の物体Xでした。(爆)
(ちなみにこのシャンパン、Freddie Mercuryは敢えてカタカナで書くと「モエ・エ・シャンドン」と発音していますし、日本でも「モエ」と呼ばれていますが、正しくは語末のtは発音されるので、「モエット」です。)
Sheer Heart Attack, A Night at the Operaと名作が続きますが、裏でこんなドラマがあったとは!(とはいえ、映画ですから、だいぶ脚色されているみたいですけど。)
Freddie Mercuryのsexualityをどう描くのか気になっていました。日本で公開前にネットで得た情報だと、彼の心の恋人Mary Austinとの関係ばかりが取り沙汰されていたので、ちゃんと彼がゲイであることを描くのか心配だったのですが、そこは杞憂でした。
とにかくBrian May役が本物そっくりで、びっくり仰天です。Roger Taylor, John Deaconも相当似ていますし、Freddie Mercury役のRami Malekもとても良かったです。
くすっと笑ったのはMike MeyersがEMIのプロデューサーRay Foster役ででていたことで、彼はアメリカの人気テレビ番組Saturday Night LiveでWayne's Worldというスケッチをよくやっていたのですが、Wayneは明らかにボヘミアン・ラプソディー

なので、このキャスティングがされたんでしょうね。
Roger Taylorというとまあ、女たらし(死語)のイメージでしたが、声域が4オクターブあって、Bohemian Rhapsodyでのあの超高音はRoger Taylorだったんですね!
高音フェチとして、Roger Taylor、見直しました。
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