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2018年10月29日16:07

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独ヘッセン州議会選でメルケル大敗w

独ヘッセン州議会選:連立与党がまたも大敗、メルケル首相に痛手
Arne Delfs
2018年10月29日 4:28 JST 更新日時 2018年10月29日 7:45 JST

CDUとSPDは共に得票率を大幅に下げた
緑の党と極右政党のAfDが得票を伸ばした

28日の独ヘッセン州議会選挙でメルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)と、国政での連立与党・社会民主党(SPD)が共に大敗した。メルケル首相の4期目の政権の不安定さが浮き彫りになった。

  今年3月に心ならずも政権に加わったSPDは、ヘッセン州の得票率が第2次世界大戦後最悪となったことを受け、連立離脱の可能性をほのめかした。SPDは一部の国政世論調査で支持率が緑の党や極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を下回っている。

  コブレンツ・ランダウ大学のウルリッヒ・サルチネリ教授(政治学)は、「CDUとSPDの両党にとって、この敗北後の数週間は劇的なものになるだろう」とした上で、「CDU内の議論は激しさを増す」と指摘した。

  CDUのヘッセン州での得票率は過去50年余りで最低に落ち込んだものの、緑の党を加えたCDU主導の州連立政権は、自由民主党(FDP)などを新たに連立に加えるなどして、維持される可能性が高い。

  12月にはCDUの党大会が控えておりメルケル首相は党首再選を目指しているとされるが、それに向けて求心力を回復できない場合は状況が一段と不安定化する恐れがある。

  SPDのナーレス党首は記者団に対し、「連立政権の現状は受け入れ難い」と発言。政府には短期的な政策指針が必要であり、SPDが引き続き連立にとどまるかどうかはその実施次第だと述べた。

  連立政権への国民の不満が強まる中、14日のバイエルン州議会選挙でも連立与党が大敗していた。ドイツ政界ではポスト・メルケルの臆測が渦巻いており、今回のヘッセン州の結果を受け、連立政権の政権維持力が一段と問われる見通し。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-28/PHBLQP6KLVR401
難民・移民を安い労働力として入国させたお陰で経済は発展しました。
その代わり治安悪化や社会不安が激増しました。

金よりも命の方が大事だとメルケルはいつになったら気が付くのでしょうか?^^;

今安倍政権は外国人を大量に労働力として入国させようとしています。
一番分かってないのはメルケルではなく安倍首相かも^^;

高度成長時代も人手不足でしたがラインを自動化したりして生産性を上げました。
24時間ファミレスやコンビニは必要無いですし、銀行を始め無人に出来る店舗も増やせます。
今回も生産性を上げて安易に外国人を入れて欲しくないです。
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