■「シーボルト様」切ない思い 妻の手紙、オランダで発見
(朝日新聞デジタル - 10月27日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5350518
長崎は高校の修学旅行(1975年)にも行ったのよね。で、社会科の教科書で見た出島は覚えにあったのに、実は復元されたのが最近で、ってのを知ったのは去年行った時。早速、着いた日に行ったわ。復元ぶりにちょっと感動。
でさ、その時思ったのよ、これで映画かテレビドラマのシナリオ書ける、って。
アタシが興味を持ったのは通訳する人達。当時のエリートだったみたいね。でもどうやって選抜を行ってたのかしら?通訳の子は通訳、みたいに家系?それとも長崎近辺のみでリクルート?試験はあったのかしら?そして、最初ヨーロッパと接触を持った時にはポルトガル語の通訳だったのに、鎖国するにあたって、オランダ語への移行が徐々に行われたらしいんだけど、それはどれくらいスムーズに行ったのかしら?とか疑問はいっぱいあるんだけど。
勿論、アタシのことだから、メインはゲイ。小さい時に、南蛮人を見て、ドキッとした子供が通訳を目指して通訳になって、出島に出入りできるようになる。で、新しくやって来たオランダ人に恋して、ホーニーなオランダ人とできちゃう。でも、そのオランダ人、ナーディ―でおとなしそうな通訳なんて実はシュミじゃなく、マッチョなふんどしの荷下ろしの労働者に目が行くの。そこで、通訳の子、嫉妬に狂うって労働者に意地悪するんだけど、そんなことではオランダ人の気も引けない、ってやつ。それと並行して、シーボルト事件を加えて、異国船打ち払い、滝との恋愛、シーボルトの日本地図持ち出し、ってのを入れてお話を作る、ってのを考えてるんだけど、どうかしら?
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